接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「思いやり」の心と活動を知る-3.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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2.「思いやり」に大切なこと、続き

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「思いやり」に大切なこと感性L

ト)真の思いやりは、何人何事にも見返りの求めない心。

本当の思いやりや愛はいつも無欲・奉仕の精神が大切です。
人は他人に何らかの見返りを望み求めた時点で、多くは駆け引きになってしまいます。
我々凡人は、人に何かをしたり、あげたりしたら、多かれ少なかれ
何らかの見返りを心の隅で求めているのではないかと思います。

もし、何も返って来なかったら、その人を人の心が解らない可哀想な人、
或いは何にも知らない無礼な人だ、などと思うことでしょう。
思いやりの気持ちを相手が受け取った時、その人の嬉しそうな笑顔や態度が
何よりもお返し(=見返り)と思うようにすれば良いのです。
もし、それが嫌なら最初から何のアクションもしないことです。

また、無私即ち、私心のない思いやりは、欲がある限り存在しないと私見乍ら考えます。
と同時に、思いやりのある人にとっては、※諸刃の剣ではないと解します。

※【諸刃の剣の解説】-故事ことわざ辞典より転載
 諸刃の剣は、一方では非常に役立つが、他方では大きな損害を齎す危険もある喩。
 また、相手に打撃を与えるが、自分もそれと同等の打撃を受ける恐れがあるという喩。

【注釈】両方の縁に刃のついている剣は、人を斬ることもできるが
    一つ間違えれば自分自身も傷つけてしまう恐れがあることから。
    「両刃の剣」とも書き、「両刃」は「もろは」とも「りょうば」とも読む。

チ) 相手の喜びを我が喜びとする

相手の喜ぶ顔を見るのが何より自分の心に喜びを与えてくれると受け止めることです。
徐々に相手がその活動に応えたくなれば、それが「相思相愛」の意識が育くまれます。

例えば挨拶、日に一度の朝の挨拶を明るい表情(顔全体・目)で
相手と向き合い元気な口調で挨拶する、その時伝えられたら※ひと言を加える。
そして、日々の挨拶の価値を感じ取れる気持ちを育てることです。

※ひと言の例
・相手の何等か変化を感じ取った言葉(装飾着衣・持物・表情や目の変化など)
・相手の名前・相手に共通するものやことのひと言(例=目標・夢)。・・・など。

リ) 自分で思考出来ない時

相手にどんなことをすればいいのか、自分で考えられない時は
直接相手に素直に訊ねてしまうことです。
思いやりがお節介になってしまわない前に、思い切って聞いてみることです。
格好つけず勇気を出し、「本当は何をして欲しいの?」と素直に聞いてみることです。
実際、人の心は誰も分からない故、心の距離があればあるほど、理解出来ないのです。
人の心は千差万別、焦らず無理をせず解らなければ、自心を開きそっと聞くことです。

参考)今直ぐできる思いやりの活動
・ハイの返事の仕方を変える
・約束と時間は守る
・発した言葉の責任を知る(重さ)
・返事(レスポンス)する
・今の相手の良いところを見付ける(思う・伝える)


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