接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  おもてなしは聴器(きき)上手

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

"おもてなし"に不可欠な「キ・ク」ツール

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

文字心「聞く」「聴く」

「話し上手は、聞き上手」と古より言われています。

お客様や大切な人を、おもてなしする際にいつでも心掛けたいのは

おもてなし上手は聴器(キキ)上手」ではないかと考えています。

「聴器」などと言う熟語は存在しませんが、敢えて当て字の「聴器」にした理由は、

」と言う文字を、大切な方、或はお客様の声を耳と悳とで構成されていると解釈し、

直き心の器の蓋を開けで確りと受け留める、と解します。

おもてなしに於いての [キ・ク] ツールは

1.聞く=お店の音、料理の音、雑音、お喋り声、声を耳に受ける。雨音を耳で感じ取る。

2.聴く=訓、諭、教、注意などを心で聴く。耳を傾ける。拝聴する。

3.聞く聴く=様々な知識や話しを情報として受け入れる。

4.聞く聴く=お客様人の意見・要求・苦情などを受け入れる。

5.訊く=感想やご要望を尋ねる。質問する。

6.利く=感覚を働かせて一歩踏み込んだお世話をする。気が利く。匂いの善し悪し。

      匂いと臭いの種類を鼻で感じ取る。可能である。有効に働かせることができる。

7.効く=宣伝が効く。お客様の反応に効果や働きなどが現れる。期待通りの良い結果が出る。
      
      お勧め品、薬膳の際などの効きめ。効果が現れる。能力や知識が十分発揮される。等々


聴く」「聞く」「訊く」「利く」「効く

この五つ[キク]の文字の心と「聴と器」 (ナオキココロとウツワ)の文字を意識し、
              大切な方・お客様を心
を込めてもてなしましょう。

あなたの誠実な「キク」姿勢と心は【CS】【感動】[礎]です。



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