#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 組織と心の改革-小池東京都知事の活動

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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「おもてなしの国日本」組織と人の意識改革?

※この内容は、おもてなし(≒思いやり)の心を拡散するために個人的な見解で投稿します。

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

小池百合子東京都知事の心
            ※折鶴は折り目正しいの理・女性の赤・小池氏の緑、日本の心和(和紙)の意で使いました。

小池百合子東京都知事は「東京の人口は、日本の十分の一」と言われています。
現在なされている都知事としての小池氏の言行や活動は、

「東京を起点とし、行政機関の在り方を変え、
 
           全世界が認める日本の心への回帰」
 

のための活動ではないか?と私見ですが推測します。
この言葉の裏に隠されているのは、知事としてだけでなく、
一国民として様々な日本への熱い愛情と憂国の心を感じ取ることが出来ます。

それは、女性を一人の人間として捉えること、
言い換えれば現代の社会が今迄の男尊女卑の意識から
一人の人間として捉える必要がある、と言ったこと、
今回のオリンピック誘致でも、豊洲の移転問題でも
国や行政機関としての在り方、行政機関で活動する
一人の人間として適正な理性(意識)を植え付けること。

その革新(イノベーション=新しく改める)、
統治(ガバナンス)の活動を自らがファーストペンギンとなり推進する。
※これは、あくまでも個人の推測です。

上記したことを以下の三つに集約してみました。

1. 原点回帰

イ)日本の心への回帰

“和を以って尊しと成す”

和は輪と捉え、人と人が繋がりを推進する⇒横軸
自然と調和、天災人災に備える、人と人との繋がりの強化。
個の意識の高まりによる自己都合や保身を優先する社会での人としての生き方改革。
集団活動が得意な国民性から輪となり皆で考え行動する集団行動(=グループ活動)
でのコミュニティ、物づくり、意識改革の促進活動。

ロ)国民主権(≒目線)の行政&顧客目線の企業意識

 行政、企業、何事も支えてくれる人々の心と目線で思考し、活動する。
 そう考えた理由は、憲法の前文に記載されている
 
 「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
 その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、
 その福利は国民がこれを享受する。」
 と記されていることへの回帰。

2.全世界が称賛する日本人の理性 

“理無く、理過ぐことなく、理迫る、理は良知なり” 

 理性・道理・筋道・義理・条理・理屈・理論・理想⇒イ)を支える縦軸
 ※理の文字の成立ちは、 里は「田+土」からなり、筋目をつけた土地。
 この土地は日本国と日本人の心を指しているのではないかと思います。
 の解説)・・・出典不詳
  道理に合わないことなく、当たり前の程度を越えず、道理を尽くす
  その理を作り出す根源は人としての良知である。


3.女性がひとりの人として活躍する時代の到来

日本の女性の持つ豊かな感受性(≒感性・国語・文学力)に、
I.Тの進化から心や活動を分析する力(数学・心理学)が身に付けられるようになり、
原理原則から人や事象を鑑みられるようになった。
日本の社会では、21世紀に入り女性の活躍が際立って目立つようになりました。

以前の労働環境は男性が柱となり、社会や会社を司ってきました。
そう言ったことは、一般社会の通念であった仕事を任す上で女性の「感情的」な態度、
活動や言行が仕事(会社)の運営上妨げとなるので適さない、子供が出来ると止めてしまう。
と考える経営者が多かったことにもよるのではないか考えられます。

前記の内容と類似したことですが以下のことも考えられます。
 イ) 世界に誇れる日本人の持つ素晴らしい感性を再認識する
 ロ) 心を持つ人が司る行政の機関として生まれ変わる
 ハ) 世界がクールと呼び注目される日本の物づくり
 ニ) いじめや犯罪を減らす思いやりの心の浸透と拡散
 ホ) 温暖化、少子高齢化に対する備え・・・など。

下の続きを読むにこの記事の【記載意図】が御座います。

    ブログパーツ
    【投稿意図】

    現在、我国は少子高齢化社会に入り、
    個々人の様々な協力協働活動、人と人とが繋がりを創り出し
    人々が集う「和」のコミュニティ作りが必要とされています。

    一方では、地球温暖化の為なのか?未曽有の自然災害が増え脅威となっています。
    今年は、リオオリンピックで選手の心体の成長から過去にない好結果が得られました。
    また、プロ・アマに関わらず世界を舞台に活躍するスポーツマンも増えました。

    文化面では、連続してノーベル賞を受賞し、クールと言われる物づくりが注目され、
    世界中の国々から日本に訪問する旅行者も過去最高の人数を更新しました。
    彼らは、日本人が当たり前と思っていたり知らなかったりする日本の文化や芸術、
    国民性の素晴らしさを体験しに来日される方も大変多いそうです。

    一方、社会生活ではビジュアルやIТの進化が目立ち私達の生活に役立っています。
    その反面、過去にない凶悪な犯罪や身内の殺傷事件、いじめやハラスメントに因る自殺、
    心の闇を持つ人が増え、小児虐待・DVの増加、引き籠りの人数が10万人を突破する、
    と言った人の心を失った様々な悲しく寂しい事象が起きています。

    現在の日本は、個人優先の社会になり個々の安心安全を優先する社会環境になりました。
    その結果、人との繋がりが薄れ保身や自己中心に思考する人も多くなりました。
    当然ながら一般人では公私の区別、コンプライアンスの意識に欠けた言行、
    また、行政機関での自利私欲の行為に走る人も増え大きな社会問題となっています。
    同時に、源と言える行政機関の地域社会の人々の目線を考えない活動、
    企業での顧客目線を軽ろんじた自己都合、自利利己、御身大事と言った
    自己保身の一方的な行為も様々な首長の話として多方面で見られます。

    また、いつ、だれが、どこで、なんのために、なにを、どのようにしたと言う
    「5W1H」の意識の下での言行や活動しない人、
    心眼不足のためか人物より外見や経歴で判断する人、
    自分の発した言葉の重さを自覚せず無責任な人、
    好かれたいとの思いや断る勇気がなく物事を曖昧にしてしまう人、
    自らの意思を言葉として相手に明確に伝えられない人、
    心の無いパフォーマンスをする人が増えていると考えられます。

    このようなことを解消するには、日本人としての誇りと人として他人を思いやる活動、
    言換えるなら「おもてなし」の心と活動の拡散が必要
    ではないかと考えられます。
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