#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 心の礎『人間力』!

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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人間力を紐解く

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

「人間力」を知り、生き方に活かす

人間力-カラー31


A.「人間力」は人間としての総合的な魅力.

自らの心や意思である自己認識力と自らの感情を自制する自己統制力を持つことが出来る
と共に物事を相手中心に意識して思慮し、世の為人の為に生きることが出来る奉仕の精神で
自発的に行動し、また先々を予測し、見通す能力である予知力、先見力を備え、
人の心や行動を観察・察知し、寛容の心を備え持ち、他人のことを理解出来る心、
及びその感性を備え持つ人。

B.「人間力」の要素.

1.人と人の間に関わる力(コミュニケーション力) 
 コミュニケーションに必要とされる思いやり、立場転換、感謝、自己犠牲、察知、
 奉仕、寛容さ、誠実さ、五配り、報連相、会話力、おもてなしの心、観察察知力、
 表情姿勢態度、伝達力、マナー、愛情、自制力、慈愛の心を保有する人。

2.人現力≪心と身体の姿勢を現し示す力≫
 姿勢と態度に人の心が現れる➡人現力
 素敵で洗練された自然な仕草や態度は、思い遣り(マナー)を形で現わす「人現力」です。
 姿勢と動作、何れもが、接客接遇するスタッフの人格、品格を現します。
 人としての温かな思いやり、気遣いが自然に姿勢と態度、動作に現れるものです。
 背筋が伸び、顎を引き、手足を安定させたキチンとした自然な姿勢は
 お店のサービスの象徴です。
 接客接遇の場で応対する相手やお客様は、応対時の礼節のある姿勢、
 態度から次のようなことを期待したり、感じたり、受け止めたりします。

3.人言力≪人言力を知り、身に着ける≫
 (注)「言」の文字は心と口で組立てられていることから私なりの発想の言葉です。
 この人言力の読みは文字通り①「にんげんりょく」②「ひとことりょく=ひと言力」です。
 ①自らの心を表現出来る言語力と適切な言葉使い(遣い)が出来る会話力
  人の言葉を使う能力=会話力・言葉遣い・言語に関する知識力
 ②ひと言(=人の言葉)を、相手やT.P.Oに合わせて表現出来、使いこなせる力
  「ひと言」は「人の言葉」、「ひと声」は「人の心の声」であると解します。
  である以上、大切なお客様のおもてなしには、人としての思いやりの心(=マナー)の
  伝達を心を込めた一言一句で表現し、伝えなければなりません。
  「ひと言の重さ」を知るとか「ひと言の挨拶も無い」などの言葉として使われます。

4.人眼力.
 =人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した私なりの言葉です。
 普段の生活でも、接客や接遇においても人や物を見たり、本質を見抜いたり、
 自らの意思や心を表したりする【眼力=目力】は無くてはならないものです。
 「みる」の一つの文字にも次のような文字があり、夫々意味が有ります。
 (見・視・覧・診・観・看・監)
 眼力は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
 また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや目の表情や視線が他人に与える印象、
 視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。
 一方眼力は、目力とも言われ人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
 大切なことはおもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし、
 言動や態度に表し、伝えるかです。
 また、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない人としての人眼力です。
 人眼力は、思い遣りとおもてなしばかりか、あなた自身の人としての成長に欠かせません。

5.人原力. 

 人の原点である物事を考え、行動する時の出発点とも言える全ての「心」を指します。
 その為に、思いやり、ホスピタリティ精神(おもてなしの心)を備え持ち、
 表現伝達の基礎であるマナーの修得が必要となります。
 当たり前のことですが、総てのサービス業は「人」が行い「人」が受けます。
 この誰でも当然知っているこのことが、外見や見た目や形ばかりに捉われ過ぎてしまい
 意外と疎かにされている傾向があります。

 おもてなしや接客接遇のマナー(=思いやりの形)は、「人の心の温もり」即ち
 「人としての温かさ」を伝えるためにあるといっても過言ではありません。
 誰に対しても変わらない思い遣りとホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、
 その表現伝達の基礎であるマナー修得が人原力を身に着ける為のスタートでもあります。

心・技・体で紐解く
心技体3

〇「心」=精神力、知識力※1、気力、志と信念、表現力、学習力、問題解決力、決断判断力など
△要素
 思いやり、感謝、信念、誠実、寛容、奉仕、自制、慈愛、尊敬、忍耐、向上心、やる気、情報力、
 気遣い、心遣い、気働き、安心感、立場転換、チャレンジ心、ビジョン、志、愛情、先見予知など
※1知識力 人として備えておくべき様々な知識の修得と知識を活用するための方法の会得

〇「技」=表現力、伝達力と動作、マナー、おもてなし、各技術技能力、課題力、改革改善力など
△要素
 表現、伝達に伴う全ての技術、技能及び動作、鍛錬、様々な解決技法、装飾法、自己表現法

〇「体」=実行実践力、表現伝達に必要な体力、健康さ、たくましさ、身嗜み、生活力、経済力など
△要素
 「心」「技」の修得と実践に必要とされる体力と表現出来る健康な身体、その身体を維持継続させる
 ための生活力と経済力、自己管理力


(備考)人を企業などの源と考える人源力も、別な意味で「人間力」と言えます。 

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