接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「肉眼」と「心眼」⇒人眼力

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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人物と物事を見極める「人眼力

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

心眼 -人眼力

私達人間は、人としてこの地上に生まれ出るに当たり、二つの目が与えられました。
その一つは、リアルに目に映る形ある見える物を見る目、
もう一つは、目に映らないバーチャルな見えない物や事象、
人の心と心身を動かす色々な原因や要因を想像し感じ取る目です。

このリアルに物を見る目を「肉眼」といい、
目に見えないものを見る目(想像・洞察する)を心眼と言います。
この二つの目を状況や相手に合わせ上手に使い分けることで、
社会生活を迷い無く自分に与えられた道を生きられるのです。

心眼とは、物事の真実の姿を見抜く、鋭い心の働き。心の目。
この心の眼によって、目に見えない事象(真実)を洞察(想像)し、その本質を見抜く力です。
例えば、県道や柔道などと言った武術やスポーツにおいて、
相手の動き(挙動)を予測して行動することで相手を制することを
心眼で見切った」などと表現し、技と心の向上に重要視されています。

具体的には、目や耳などの感覚器で知覚することが出来ない情報を
様々な経験を重ねて生まれる洞察・予知≒想像力とで推論することによって
見えない物の具体的な形質や挙動を予想し把握すること、
また科学的な推論に基づいて見えない物の本質を理解する能力のことです。

ネットのゲーム・漫画や小説のフィクションの世界では、
視覚に頼らず相手の気配・殺気等を感じたり、
視覚を封じたりすることで却って発達した聴覚や
嗅覚、触覚を利用して戦う様などを言うようです。

現在の私達は、いつの間にかリアルに目に見える「肉眼」ばかりを主に使うようになってしまい、
心で相手や事象を捉える人として大切な心眼を使う人が少なくなりました。

その結果、人物や本物を見分ける力(分析・判断・決断力)が弱まり、
物や事象の真偽や人のパフォーマンスに振り回されその影響を受け易くなり、
様々な苦難や不幸を背負う羽目になってしまっているように思われます。

また、人材採用の際、経歴・実績や資格、外見重視の社会環境になってしまい、
心眼」で人物を見て採用する人も少なくなってきていると思われます。
人間である以上、「心眼」を以って人を見、接することはとても大切ではないかと思います。
このような人の備え持つ大切なこの二つ眼を、私見ながら人眼力と捉えます。

人眼力」≒心眼
=人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した私見の言葉です。

普段の生活でも、接客や接遇においても【心眼】と称される人や物を見たり、本質を見抜いたり、
眼力=目力】と言われる自らの意思や心を表したりするは無くてはならないものです。

眼力】は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
また、ある物事を見て、それを頼りに思い描くことや目の表情や視線が他人に与える
印象、視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。

一方眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言われます。
大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、
人眼力」をどの様に生かし、言動や態度に表し、伝えるかです。

また、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない、人としての「人眼力」です。
「人眼力」は、思い遣りとおもてなしばかりか、あなた自身の人間としての成長に欠かせません。
※人眼力=人を見る(診る・覧る・観る・看る・視る)目や能力・眼力を称した自作の語句です。

今、日本の社会環境は、経歴を重視やスキル資格を重んじる社会になり、
その人の人物を見る【眼力】=心眼が乏しくなってきているように思えます。

即ち、相手や物事を察知する「眼力=心眼」を備えた人が少なくなっていると考えます。
普段の生活でも、接客や接遇に於いても、人や物を見たり、物事の本質を見抜いたり、
自らの意思や心を表現したりする【人眼力=目力・眼力】は無くてはならないものです。

人間の五感と言われる「みる」の一つの文言にも次のような文字があり、夫々に意味が有ります。
      ≪見る・視る・覧る・診る・観る・看る・監る・鑑≫

眼力は、物事(事物)の善し悪し・真偽・成否などを見抜くことと能力を言います。
また、自らが或るものを見て、それを頼りに思うことや目の表情や視線が他人に与える印象、
視線自体から感じる圧力・圧迫感をも意味しています。
jまた、眼力は、目力とも言われ、人の心や意志、内面の強弱などが現れる目の表情を言います。

以下の相手やお客様の表情や動作、状態をなど
置かれた環境の隅々に至るまで観察し見つけ出す目配り
相手やお客様の置かれた環境や物理的心理的状況を観察する
⇔観察察知力・推測力である気配り
相手やお客様の心のポジション、現在の心理状態をいち早く察知対処する
⇔洞察・推察・創造力である心配りもこの「人眼力」に当て嵌まります。

心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない、人としての「人眼力」です。
この「人眼力」は、思いやりとおもてなしばかりか、人としての成長に欠かせません。
大切なことは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、「人眼力」をどの様に生かし、
自分自身の言動や態度に表し、伝えるかです。
同時に、心に響く感動と、いつまでも心に残る余韻作りに欠かせない心の活動です。
そしての「人眼力」を育むことは、お客様や他者への「思いやり」と「おもてなし」ばかりか、自心の成長に欠かせません。


参考)人眼力に関連した[キーワード

心眼・眼力≒洞察・観察・察知・雰囲気・空気・温度・状態・状況・判断・推測・憶測・ 美意識・仮定・
目配り・本質見抜く・先見性・視野・心眼・鑑識・鑑賞力・批評・審美・評価能力・本物と偽物を見わける・
見抜くなど≒物事を見分ける能力・診断・判断・決断・動体視力


記事の一番下ある続きを読むに、
人との触合いやおもてなしに欠かせない「人眼力」≒肉眼・心眼のポイントを記してあります。


    ブログパーツ
    人眼力」≒肉眼心眼のポイント

    1. 人として、人の心を読み取る第一の段階
    2. 対象となる人の人物を選択し資質を見抜き判断する
    3. 人の感性を感じ取り、見抜く
    4. 豊かな知識、体験から修得出来る
    5. 環境や立場で判断するのではなく、その人の本質を見抜く

    6. 会話から適切な答えを導き出す
    7. 言行と行動から人柄を診る
    8. 目線、表情から人柄と心理を察知する
    9. 文章に使われている語句から人柄を推察する
    10. 公の場で「けじめ度」から人柄を察知する

    11. 外見(身なりや持物、風貌)などを見て、様々な推測、洞察をする
    12. 外見全体から、生活状態を推し量る
    13. 見た目からその人のセンスやトレンド意識を知る
    14. 表情や仕草(所作)を観察し、心理状態や体調を察知する
    15. 目の表情から、物や人への関心度や期待度、意識を推測し、観察する

    16. 姿勢や歩行速度から、心の位置や状況の診断をする
    17. 仕草や動作から精神状態、欲求度を察知する
    18. 言葉(語句)や言葉使いから、相手の人と成りを推測する
    19. 言葉遣いから、ものや相手に対する関心度、興味度、好き嫌いを見抜く
    20. 犯罪者の目付きから自分自身と大切な人や物を守る

    21. 商品や物の取り扱いの仕草や動作から、商品や物への意識と人柄を察知する
    22. お客様の目線(視線の先・眼付き・目力など)から、心身の状態や欲求を察知する
    23. 着席時の座り方や位置、態度からいち早く状況判断をする
    24. 飲食のスピード、量、残し方などから嗜好や欲求度、満足度、不満度を察知する
    25. 飲食時の仕草から、来店目的や価値観を推測する

    26. 飲食時の仕草から、精神状態を推測、察知する
    27. 会話時や会食時のマナーから人柄、人とものへの意識と捉え方を推測する
    28. 言葉遣いや商品の選択方法から、その時点の経済状態を察知する
    29. 行動や動作、仕草の順序から、状況判断の材料にする
    30. 周囲の人々の会話や態度から、夫々の立場を憶測する


    以上の他にも、数多くの「人眼力」に当て嵌まることがあります。

    中でも大切なのは、おもてなしや人との触合いの場に於いて、
    人眼力」をどの様に生かし、それを自分自身の心として
    言動や態度に表し、伝えるか、と言うことです。
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