接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  時間に思いが表れる

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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大切な人の為に時間を作る

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

思いやる心の「ものさし」 時間!1

21世紀に入り、テレビやネット、報道などで大変多く耳にする言葉に
「結びつき」「繋がり」「絆」と言った言葉があります。

この言葉は取りも直さず、人として周りの人々、触合う相手への
思いやり」の大切さを表現し、示唆していると思われます。

この「結びつき」「繋がり」「絆」は、
個の時代になり、人と人の結び付が希薄になっている社会環境を
より良いものにする為に重要な【キーワード】であると考えます。

このキーワードを生かす為には、どのような人でも必ず持っている「相手を思いやる心」が
最も大切であり、必要不可欠であると考えます。

思いやり」=マナーは日々生活する上でも、様々なビジネス上でも接したり触合ったりする
相手に対しての思い遣りの表現の方法=「形」として重んじなければならないことです。

様々な人と触合う際に、「挨拶時のマナー」を重んじることは、
相手に対する「思いやり」を大切にすることを意味し、表している代表的な例です。

さて、様々な人と付合いをする際、プライベートやビジネス上で関わりを持つ未知の相手の人が、
こちらに対して、どの様に思い、どの様に考えているかを察知しなくてはなりません。

特に、相手との関係が初期段階の場合、
どの様にしたら相手の方のこちらに対する「思いやり
を初めとした様々な意識を知り得ることが出来るでしょうか。

見知らぬ人とお付合いをする初期の段階で、
あなたが大切にされていると感じることはどんなことでしょうか。

例えば、「今忙しいから」「時間が取れないから」「予定が一杯だから」
などの言い訳をして、折角の大切なご縁を中々生かそうとしない人がいたとします。

一方、どんなに多忙であっても「30分位しか時間が取れないけど」
と言って少しだけでも会う時間を作ってくれる人がいたとします。

この上記した二例で、あなたならどちらの人を大切にしたいと思いますか

逆の捉え方をして、あなたならどちらの行動をしますか

忙しいとは「心を亡くす」と書き、
また、「思いやり」は自らの思いを相手に遣る(=届ける)
と言う意味を持っているのです。

総てに当て嵌まる訳ではありませんが、
これからの人とのお付合いやビジネス上で『時間』を作り、
守ることはこちらや相手に対する姿勢や意識が
計れるということを確りと自覚しておくことです。

即ち、『時間』は思いやりの「ものさし」であると言うことです
同時に、「誠実さ」をも計る「ものさし」のひとつであるとも言えるでしょう。

簡単に考えてしまいがちですが、
時間を作り、守ること、約束を守ることは
「思いやり」の表現であり、「ものさし」である
と確り意識しておくことです。

このことは言うまでもなく、人と人、人と企業の
「結びつき」「繋がり」「絆」を創るためであり、
信用・信頼の原点であるのです。

それは、人の為ばかりか、自分の為でもあるのです。


(参照)思い遣りの「ものさし」  

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