接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  感謝と見返り

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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感謝の心で「お互い様」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

感謝1031

日常生活でも、社会で生き抜く上でも、
普段から自分が受けた何事に対しても
ありがとうございます」(有難いです)
お陰様
御互い様
と言う素直な感謝の気持ちと、
助け合いの心を備え持つことが
とても大切ではないでしょうか。

感謝の気持ちは心の中で思っているだけ
では相手の心に伝え届けられません。

そのために対面時の言葉や態度は勿論、
手紙やメールでも感謝の気持ちを表し合う
キャッチボール(恩送り)を忘れずにすることです。
それは、出来る限り早い機会に行うと共に自らの心に
深く刻み込み、年末年始などの文書で表し伝えることです。

感謝の表現伝達は、自分の利己や好き嫌いの感情、
面倒だ、忙しいといった自己都合は度返しすることです。
このようなことは、結果として自心に後ろめたさが残ります。

また、人としての自心に言い訳や嘘を言うことにもなります。
心からの感謝には「見返り」を考えない「無償の愛」があります。
私たちは人間であるが故に、その煩悩に苛まれ、
お金や物事、自利を軸に損か得かを思考する、
「見返りを求める社会」を日々走り回っています。

人に親切にする時、見返りを求めてするのか?

自らが人に友情を持つ時に、友人にも強要するのか?

自らが愛しているから、相手も愛して欲しいと求めるのか?


こういった思いを抱いていると決して良い結果は得られません。
今の私達に、何より大事なことは、
普段の人間関係でも、ビジネス上の関わりでも
互いが感謝の心を忘れずに伝え合うことです。

また、個人として愛他、利他の活動に徹し
「お金や益を越えた、見返りを求めない感謝」
の大切さに気付き、目覚めることではないかと思います。
感謝の活動は、心と環境を引き寄せます。
そしてそれは、結果として人心と企業の成長に繋がります


※参考記事
「知恩・報恩・恩送り」
報恩感謝


※感謝の語彙
 (ア) 有難いと言う感謝したい気持ち、
 (イ) 身に沁みて嬉しい(有難い)
 (ウ) 感覚として謝意に耐えない
 (エ) かたじけない(≒済まない・澄まない)
 (オ) 自分に好都合な状態である
 (カ) 嬉しい尊い珍しい
 (キ) 自然に伏し拝みたくなるような様である
 (ク) ありそうにない(殆ど例がない・滅多にない)
 (ケ) 滅多にない程優れている



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