接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  支え合う大切な仲間

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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仲間とのコミュニケーション

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

仲間とのコミュニケーション

職場での人間関係は『人』の文字の様に
支えてくれる仲間が居るから成り立つのです。

とっても素敵なお店なのに、どこかチグハグ、
冷たくて落ち着けない店があります。
よく観察してみると、
お店の人々のチームワークに原因がありそうです。

全員がまとまってキビキビと楽しそうに働く様子は、
お客様の目に気持ちよく映り、商品を引き立てます。

チームワークがかもし出す雰囲気、
この要素もお客様へ提供出来るサービスです。
お客様にもてなし、接し触れ合う時間以上に、
職場の仲間と共に過ごす時間は多く費やします。

職場での「連絡ミス」や「思いやり不足
と言った行動とちょっとした心の認識不足から、
大切しなければならない人や仲間を
傷付けたり、失ってしまうことも多々あります。

お客様あっての私達ですが、
同様に「周りの仲間あっての私」、
言い換えれば、人は自分独りで何でも
出来る訳ではないということです。

共に働く仲間にや目に見えない人達に
いつも「支えられている」ことを自覚し、
仲間を「大切にすること、意識を持つこと
を忘れないように心がけましょう。


○仲間同士の言葉づかい

勤務中職場内では、
いつ、何処でも、誰に対しても、
「お願いします」
「はい(かしこまりました)」
「ありがとう(御座います)」
の言葉を使って会話する。
※店舗の営業形態により、同語彙の言葉を使い分ける。

この言葉づかいは、礼節とコミュニケーションに欠かせません。
上司から部下へ、部下から上司への言葉づかいとしても大切です。
また、お客様が聞かれた場合も、美しい響きと爽快感を与えます。


○よい人間関係の作り方-抜粋
① 他人に協調を求める前に、自分から進んで協力する
② 他人のミスを攻撃しないで、話し合いで解決する
③ 自分の誤りは率直に認める
④ 自分が知らないことは素直に聞く
⑤ 「ありがとうございます」「ごめんなさい」を心から言う
⑥ 聞く時、話す時の態度は相手の身になって
⑦ 自分の努力が不足のために、他人に思わぬ仕事を押しつけていないか(自分を指差す)
⑧ 陰口、噂話、悪口、批判はしないこと
⑨ ちょっとしたサポート、アシストの行為に心掛ける
⑩ 出勤時、退出時に元気よく挨拶を交わす
 ・・・・など。


◆職場で敬遠される人のタイプ-抜粋

1 自己中心的で、人の話に耳を貸さない人(空気や温度を読めない人)
2 皮肉を言う人    
3 自慢をする人

4 何でも自分の思い通りに物事を運ぼうとする人
5 メンツにこだわる人 
6 約束を守らない人

7 時間にルーズな人  
8 仲間と打ち解けない人
9 公私混同する人

10 悪口、陰口、うわさ話の好きな人
11 要領ばかりいい人
12 人の欠点をあからさまに言う人

13 あげ足取りの多い人
14 相手の気持ちになって話を聞けない人
15 注意、アドバイスなどを素直に聞けない人
 ・・・・など。


思いやりの心の《キャッチボール》、互いが仲間を「思いやる心」は
お客様への思いやる心を以ってのおもてなしにも通じます。


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