接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  道を示し、個々人の可能性を引出す

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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可能性を引き出す指導力-(人間関係力)


お薦め度【★★★★】全業種、業態用

可能性を引き出す

●弁えておきたい、人としての「道」

命を授かった人には、自ずとこの世で果たすべき役目が有ります。
その役目を果たす為に、人其々に合った歩む道が与えられます。
人としての道徳、社会人の倫理、起業人のコンプライアンス、
社会生活上のモラルにあった適切な行動(言行)をし、
人として与えられた命の義務と責任を成さなければなりません。

そしていかなる立場、境遇の下であっても、命の大切さを認識し、
命を生かて人の道を正しく歩めるよう意識して生活しなければなりません。
導かれるのも人指導する者も、先ず互いが「」であるという認識が必要です。
人としての義務と責任を果たすには、自己都合感情移入は不要です。


■指導時のポイント

*指導を受ける側の個性資質を確りと把握し、
 指導時の精神状態を瞬時に洞察(推測)判断し、
 相手が受止め易い適切な切り口から指導する。
  ⇔思い遣り・察知洞察力

■相手の長所を積極的に見付け、隠れた才能も引き出す

【ポイント】
⇒指導を受ける人の人格・個性、今、将来を考えて、
  本気で向き合い真剣に、思いやりと真心を持ち指導にあたる。

*指導する際は、事前から育成メモや指導シートを作成し行う。
 事前の準備せずにその場しのぎ、思いつきでは行わない。

*指導する人のことを考える時間を作ることは「思いやり」の「も・の・さ・し」です。

*指導する際に大切なことは一人ひとりの良いところを見つけ出し、本人の持つ隠れた
 才能を探し育てることで、こちらの事情や都合で一方的に教育することではありません。

*対象者への意識の一例

イ)職場で共に仕事をしている人の長所、才能を3つ以上挙げられますか?(はい・いいえ)

ロ)その人の長所を3つ(以上)挙げてください(仕事以外も可)
 1.
 2.
 3.
 その他

ハ)その人の才能を3つ(以上)挙げてください
 1.
 2.
 3.
 その他

指導者あり方

 「どんな知識があり、何が出来るか」より「どのようなスタンスで仕事に取組んでいるか」
 という「あり方」が、指導者として信頼を得るために大切なことです。
 そのために、指導者は自らの仕事への適切なスタンスを意識し、
 普段の職務遂行時から背中を見せたり、会話内容に心配りして行うことです。

相談を受ける

*先入観を持たない。
*冷静に平らな感情維持に努める
*先ず、話しをじっくりと聞き、即答し、その後でその人に合わせた他の選択肢も伝える。
*こちらから結論は出さないで、本人の気付きに繋がったり、考えさせたりと決めるように導く。

知識・情報収集

*指導者は、知識や情報の収集ルートを常に作り、個別メモなどを持ち、伝えるようにする。

■信用され、信頼される指導者なるのだ、と意識する

*信用は一つ築くと細胞が増えるのと同じようにどんどん増えて行く。
 そのためには、最初の一つの信用をいかに築くかポイントです。
*何らかの見返りを求め望む言行や態度をしないこと。
*小さな信用の積み重ねが信頼と絆を作る礎です。

■勇気を持って指導する

*話す内容の自信と力強い信念のある話し方、大切なことについては
厳しい内容でも勇気を持って話し伝え、自信を持った決断力を示す指導をする

向上心

*実際に行う際に必要とされるモチベーションを与えながら、
目的を理解させ、ワンランク上の仕事をさせてみる

■相談、報告時の指導者(自分)の利用の仕方を教える

*相手の立場に立つこと(立場転換)を理解させ、実際の例えなどを加味して話しながら、
 些細な事も含めて指導者(自分)の活用法、利用の仕方を教えてあげること。

折にふれ同等な立場で人生観を語ることも必要なことです。 


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