接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  対人関係力(管理指導者) -1.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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管理指導者の対内「対人関係力」

※【対内】とは、組織・社内・職場・店舗などで同一の目的を以って仕事に従事する人、場を指します。

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

対人関係力(管理指導者)

此処で言う、人の対人関係力は会社内や職場内の人々を対象にした「対内対人関係力」と、
お客様や患者さん・クライアント・取引先に関する「対外対人関係力」に二分出来ます。
この二つに共通する能力は、相手を思い遣る心の表現と伝達であり、
触合う相手を観察し、察知する洞察力、その他感謝心、先見力、寛容力、
知識情報力のようなその人の持つ感性や意識、スキルなどであり、
またそれを触れ合う相手の状況に合わせ適切に表現し、伝達する為に
必要とされる言語力や会話力、態度や所作、マナーなどがあります。

A.「対内対人関係力」

【ポイント】
部下と人として心で触合う時間を持ち、部下と向き合い観察する時間を取ることを積極的に実践。

1.指導する場合.

部下の資質を把握し、指導時の精神状態を瞬時に判断し、
相手が受止め易い切り口から指導する
部下の長所を見出し、才能を引き出す場合のポイントは
本気で真剣に指導を受ける人の事を考え、
思い遣りと真心を持ち指導にあたる際に大切なことです。

また、指導する際は、事前から育成メモや指導シートを作成し行う。
事前の準備を充分にして置き、その場凌ぎ、思いつきで指導は行わない。

指導する人のことを考える時間を作ることは「思いやり」の「も・の・さ・し」です。
指導する際に大切なことは一人ひとりの良い処を見つけ出し、
本人の持つ隠れた才能を探し出しそれを、育て生かすことであり、
一方的に(こちらの都合や事情で)指導教育することではありません。

2.管理監督者・指導者の在り方.

「どんな知識があり、何が出来るか」よりも、
「どのようなスタンスを持ち仕事に取組んでいるか」
という「あり方」が、管理監督者・指導者としての
信頼や人望を得るためにも大切なことです。
その為に管理監督者・指導者は仕事へのスタンスを意識し、
普段の職務時から行うことです。

3.相談を受ける.

先ず、話しを確り聞き、出来る限り即答できるようにする。
或はその後でその人に合わせた他の選択肢も伝える。
こちらから結論は出さないで本人に考えさせ決めさせる。


※参照報連相まとめ(3)-相談
以下、11月10日人間関係力(管理指導者) -2.に続く。

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