接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  対人関係力(管理指導者) -2.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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管理指導者の対内「対人関係力」-2.

※【対内】とは、組織・社内・職場・店舗などで同一の目的を以って仕事に従事する人、場を指します。

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

対人関係力(管理指導者)

此処で言う、人の対人関係力は会社内や職場内の人々を対象にした「対内対人関係力」と、
お客様や患者さん・クライアント・取引先に関する「対外対人関係力」に二分出来ます。
この二つに共通する能力は、相手を思い遣る心の表現と伝達であり、
触合う相手を観察し、察知する洞察力、その他感謝心、先見力、寛容力、
知識情報力のようなその人の持つ感性や意識、スキルなどであり、
またそれを触れ合う相手の状況に合わせ適切に表現し、伝達する為に
必要とされる言語力や会話力、態度や所作、マナーなどがあります。

A.「対内対人関係力」

【ポイント】
部下と人として心で触合う時間を持ち、部下と向き合い観察する時間を取ることを積極的に実践。


4.知識・情報収集.

管理監督者・指導者して仕事に従事する者は、
出来る限り多方面に様々なアンテナを張り巡らし、
社会情勢、知識や情報収集ルートを常に作り、
適切に選択し伝えることを怠らないようにする。

同時に、自らの心身の活動を内省をすると共に、
未知の知識に対する向上心を以って学ぶ姿勢が必要とされる。

5.信頼される指導者になる.

信用は一つ築くと細胞が増えるのと同じように
どんどん増えて行くことをいつも自覚しておく。
その為には、最初の一つの信用をいかに築くかポイントです。
見返りを求めたり望んだりする行為をしないで、
意識や情報などを与える側に徹すること。
話す内容の自信と力強い信念のある話し方、
大切なことは厳しい内容であっても勇気を持って話し伝え、
自信のある判断や決断を示せる指導をすることです。

先ず原義を知るために大辞泉で検索すると
信頼」は、<信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。>
とあり、信頼と深く関わる「信用」については、
<確かなものと信じて受け入れること。
それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。
また、世間が与えるそのような評価。>とあります。

言換えると「信用」は、実績の客観的評価であり、
その信用を根拠にその人や物が将来も安定して信じ続けられる、
ことである、という感情が「信頼」だと考えられます。

詰り、信用は自ら築いた「過去の成績」と捉えれば、
信頼は周囲から寄せられる[現在から未来への期待]と解せます。

この信頼の文字を分解してみると、
「人」 「心」 「口」 「束」 「頁」の文字で構成され、
この五つの文字を人間的、仕事上、組織・会社の夫々に当て嵌めて考えみますと、
「頁」の部分が以下のように解釈することが出来ます。

人間的な信頼の場合では、その人の持つ心の「頁」(人間性)の厚み、
即ち日々の人として大切な心や言動などの様々な生き方の「頁」を
一枚一枚の積み重ねであり、それを束ねることを意味し、
一方仕事上では、実績やスキル、取組み姿勢や言動などの
一つひとつを束ねたこと、店・組織・会社では
評判や歴史、人とモノを束ねたなどのことを意味すると考えられます。

と同時に上記した五文字の中で「頁」は、
信頼を紐解く上で大切なキーワードと考えられます。
即ち、このキーワードである「頁」の厚みは、
言い換えれば信頼の深さとも表現出来ます。


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    以下、11月11日人間関係力(管理指導者) -3.に続く。

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