接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  対人関係力(管理指導者) -5.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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管理指導者の対内「対人関係力」-5.

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

パーソナリティーの育成と表現和紙s

9.パーソナリティー (個性・意思)の育成

様々な部下と仕事や職場内で向き合い指導する上中で
各人の個性(感性)と意思をある程度掌握しなければ
その人物に見合った適切な指導は出来ません。

ここでは部下の意思・個性について触れてみます。
日本人は「人の目」人種と言われ、現在でも、
外面や見た目を重視する体質は変わっていないと思われます。

以前の日本人と異なるのは、控えめな日本古来の
おもてなし」「侘び寂び」の心の表現や精神、
周りの人達や相手に対する心を表す控えめな
行動や態度が薄れてきている点だと考えます。

接客や接遇においても見た目や形を優先し、
自然な姿勢が軽んじられている傾向があります。

現代は自らが意思決定をする体質が薄れ、夫々が置かれている環境や
周りから見た目が意思決定に大きく影響する社会環境となりました。
これは「人の目」を気にする日本人独自の体質からと思われます。

少子高齢化の社会環境、生活は「個人」が中心になる
「個」の時代になっている現在だからこそ、
個々人が豊かなパーソナリティーと自らが意思決定をし、
その表現が出来るようになる必要があると思います。
部下と自らの「個性・意思と表現」の方法を以下記してみます。

*パーソナリティーの育成と表現*「10」のステップ

第1段階-自身を指差し、自分の個性(良さ)を知り認識する。☜自己承認
    -自分は人を引きつける豊かな個性と魅力があることを自覚する。

第2段階-自ら、積極的に人に触合い、人を好きになる
    -人のことは指差さず、人の欠点に寛大であり、長所を積極的に探しだす。

第3段階-エネルギッシュな活動、ポジティブさ、機敏さ、機知に富んだ対人関係を築く。
    -ニコニコ、ハキハキ、キビキビ、テキパキとした言行と積極的な行動をする。

第4段階-約束・時間厳守。(誠実さ、言行一致)
    -特に時間厳守は、本人の意識の問題とせず、躾と習慣として身に着ける。

第5段階-自制する癖をつける。(感情・煩悩のコントロール)
    -自制とは行動する前に自らを指差し考えること。

第6段階-機知※に富んだ言動に徹する。
    -言葉に出す前、行動する前に、即ち伝達する前に熟考する。
    ※【機知】の辞書検索-その場に応じて、とっさに適切な応対や発言ができるような鋭い才知。

第7段階-人の良いところを、本気で率直に認め、褒め、表現する。
    -認め、褒める活動は相手の心の扉を開かせます。

第8段階-気遣いと思いやりの心を持ち、態度と言動に表現し伝達する。☜想像洞察
    -常に相手立場で思考し、相手のことをいち早く察知し気遣いをする。

第9段階-清潔感と個性溢れるT.P.O.に合わせ身嗜みをする。
    -清潔感のあるT.P.O.に合わせて身嗜みの個性を演出し回りにも気をつける。

第10段階-以上のことを、先ず行動に移し、実行し、常に振返り、見直す。

対人関係力(管理指導者) -6.へ続く

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