接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  対人関係力(管理指導者) -6.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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管理指導者の対内「対人関係力」-6.

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

対人関係力(管理指導者)

個人面談の項目と内容

会社や店舗では、対内的に、どんな状況にも対処出来る人創りや個々の能力の向上が必要です。
特に年末近くのこの時期、人を育む絶好の「チャンス」です。
部下一人ひとりに【思いやる心】を持ち、《個人の心》と《職能のリスクアセスメント》を行う事により
各人の仕事の処理能力向上だけでなく、心豊かな社会人創りが出来るのではないでしょうか。
立派な物を持ち、外見を如何に飾っても、心が無ければ《仏作って魂入れず》になってしまいます。


※面談時における仕事の与え方と要点。
・ 認める、見つけ出すと共に、ポジティブな内容と姿勢で取組むこと。
・ 仕事の目的意識の認識、取組み姿勢と効果を対象者のスキルと個性に合わせ行う。
・ 同時に、以下のような職務遂行チャレンジシート作成のサポート・アドバイスをする。


●チャレンジシート作成の要点

1.目標設定
[いつまでに、どのような目標を設定するのか、
何故目標にするのか、何の為の目標なのか]

2.目的意識  
[どの様な目的(何の為)で行うのか、
結果(仕事上と個人)として得られるものは何か]

3.結果、成果
[合格点のレベルを明示する。
出した結果や成果を認める。
労い、報いる形や方法…。]

4.重要度のランク付け
[仕事上と個人のスキル、取組み姿勢、人間力]

5.優先順位 
[職務上と個人とに別ける。]

6.仕事の与え方 
[その仕事の目的や重要性を説明する。成果を予測する]

7.期限
[何故期限が必要なのかを説明する。計画を立てる]

8.評価
[出来る限り早い機会に評価をする。評価内容も伝える]

9.育成、成長
[現在と将来どの様に役立つかを説明する] 

10.気付きと意識 
[全て指示しないで自分で考えさせる]

11.利益(会社・個人)
[目的と利益の必要性を伝える] 

12.指示・命令 
[明確な根拠と目的を提示する。指示する側に訓練が必要となる]

13.フォローの方法
[同じ職務上の仕事であっても、時期をみて新しい目標やプロセスを与える]

14.進捗の確認と方法 
[報告は定期的、不定期、随時なのか。文書、口頭なのか。面談時或は随時なのか。]

15.フィードバックの内容と時期 
[時期、手段方法、担当者、サポート・アドバイス]


【サンプル】職務遂行チャレンジシート
チャレンジシート作成白
対人関係力(管理指導者) -7へ続く

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