#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 対人関係力(管理指導者) -9.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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管理指導者の対内「対人関係力」-9.・・・教え育む

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

対人関係力(管理指導者)育成

大切な部下育む第一歩は、信認し、協働する心で接することからです。
そして、自らが知っていることでも部下と共に学ぶ姿勢(共育)で取り組むことです。
指導から管理に至る各職務に共通している事は、
部下のことを、一人の人間としての意識することと、
押しつけでなく平らに仕事ややるべきことを与え、
人として何が正しいのかという判断基準を備え持つことです。
また、何故行うのかという目的を理解認識させ、
それを行った事によりどの様な結果、成果が得られるのか
を明確に示し相手の個性に合わせて指導することです。
その為に、個人の能力に合った習得法、改善点を把握し、
職務の方法を教え管理監督して行くことです。
同時に、情報に溢れた社会となり、何でも直ぐ調べられ、
記憶する習慣が薄れつつある社会環境になってしまいました。
部下から見れば、指導者が覚えていてくれていることが
何よりも嬉しいですし、モチベーションアップにもつながります。

〇教え方のプロセス (承認欲求の認識)

※教える相手に合わせて重点を置く項目を前以って考え、メモしておく。

1.言ってきかせる(ガイダンス)
2.やってみせる(パフ―マンス・モデリング)

3.させてみる(ロールプレイ・シミュレーション)
4.予測される結果を伝える(フィードバック)

5.褒めて自信を持たせる(フィードバック・モチベーション)
6.更に良くなる方法を示す(フィードバック・サポート)

7.次の面談(相談)、指導予定や内容について確認し、約束する(アドバイス・フォローアップ)
8.随時少しの時間でも部下と向き合う(サポート・フォローアップ・アシスト)

※面談記録(メモ)を作っておくこと良いでしょう。

〇教え方&導き方を診断する<抜粋>

【活用法・ポイント】

忙しくても、部下への「感謝と思いやりの心と活動」を心掛けることです。
随時フォローやサポートに自分に合った項目を意識し活用することです。
部下への認証となる【思いやり】の活動は、結果として心と技を育み、チーム力の源です。
※下表を活用し、日頃の教え方、研修や育成指導実務を振り返りながら、
効率の良い教え方をマスターするために改善点を明確にする。


[採点例] 自信有=4. 出来る=3 .大体出来る=2 .一部出来る=1. 出来ない=0

1. [ ]一人の人間として、本気で向き合えている
2. [ ]対象者の役目、職務上の役割を認識している
3. [ ]座学とОJТ、面談をうまく組み合わせている
4. [ ]対象者の持つ、スキル予備知識がどの程度かを弁えてから教えている
5. [ ]仕事内容を、相手のレベルに合わせ、筋道を立てて解り易く説明している

6. [ ]仕事に必要とされる能力や知識を、教わる側に立ち解り易く説明している
7. [ ]テキスト、マニュアル、チェックシートなどを状況に合わせて活用し、記録している
8. [ ]実物や場面を想定し、ロールプレイやシミュレーションをしながら説明している
9. [ ]DVD、ビデオ、動画、その他視聴覚機器を使い説明している
10. [ ]習得段階に合わせて、ステップ別に研修や実習をさせている

11. [ ]修得度合いを状況に応じて、個別面談やシートを使いフィードバックしている
12. [ ]指導の度合に合わせて、実務を観察し、面談やシートで理解度のチェックをしている
13. [ ]修得状況や努力の状態を見て、適時適切に認め、褒めている
14. [ ]OJT訓練計画表、進捗状況チェック表などを使って、OJT指導プログラムを作っている
15. [ ]指導の際、判り易い図、チャート、イラストなど教材を作って教えている

16. [ ]手本になる仕事の上手い人のビデオなどに撮って教材にしている
17. [ ]ロールプレイや反復練習のチャンスを与え、状態を報告させている
18. [ ]対象者の個性を掴み、本人に合った教え方をしている
19. [ ]対象者に期間を見て感想やアンケートを取りフォローしている
20. [ ]対象者に仕事を通し、立場転換、思い遣り、感謝などの普段に役立つことを教えている

21. [ ]定期的なプランを作成し、個別面談を行っている
22. [ ]日頃の仕事振りを観察し、要点を記録して指導している
23. [ ]関連資料やテキスト、マニュアルの保管場所を明確にし、いつも見られるようにしている
24. [ ]適時適切なプィードバックやサポートをしている
25. [ ]雨と鞭を組み合わせて使い指導管理が行える
    ・・・など。


※各項目をグループ化し、グラフなどで可視化してお使いになると効果的です。

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