接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  お客様を覚える

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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プロの記憶力

お薦め度【★★★★】全業種、業態用
覚える新

如何なる時も高感度の「アンテナ」を張り覚える

覚えるとは、五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)で得られる過去の刺激を脳内に記録することです。
即ち、生まれてからの行動や経験を知識として頭脳に記録することを指します。

その為に、自らのアンテナの精度を上げ、感度の高いアンテナを張り巡らす必要があるのです。
覚えることで、生まれる様々な意識、感情、感動は人間関係の「元点」と言っても良いと考えます。

サービス業に従事する者として、何事も覚える(記憶する)ことは、プロとしてとても大切なことです。
それは、C.S.(顧客満足)やC.D.(顧客感動)に不可欠で重要なことであり、
また、個人的な人との触合いである対人関係力を育む上でも欠かせません。

おもてなし、接客接遇のプロは、お客様の持つ様々な情報を記億し、細かく記禄しています。
この覚えることは普段の人付き合いの上手な人にも共通します。


(例)飲食業のプロは、下記のようなことを確りと覚えています。-抜粋
※お客様を、顧客、クライアント、患者さんなどと置き換えられます

1. お客様の個性(顔・声・口調・目付き・姿勢など)を覚える
2. お客様独自のアブローチ法を覚える
3. お客様の来店目的をいち早く知ろうとするアンテナを備え夫々のお客様を覚える行動する
4. お客様の特長や仕草を覚え知る為の観察や目配りをする
5. お客様の置かれている公私の立場や環境を積極的に察知し、覚える
6. お客様の召上り物(飲食)のスピードに合わせて応対し、召上り物を覚える

7. お客様の飲食中の仕草を観察し、僅かな変化にも対応する
8. お客様の普段の表情や姿勢を記憶し、その変化を見逃ない
9. 会話や動作からお客様のその時のニーズを探り、記憶しておく
10. お客様を色々な角度から目線を変えて見られ、現況を覚えられる
11. お客様に合わせて楽しく過ごして頂ける環境≒居住性の造り方を覚える
12. お客様の嗜好(好な飲食物や好みの味)を覚えられる

13. お客様の好き嫌い(料理・飲物・人)を覚えられる
14. お客様の好みのデザートを覚えられる
15. お客様の身体の特長、個性やお顔を必ず覚えられる
16. お客様への適切な連絡方法を覚えられる
17. お客様の前回来店日時やその時の気象状態を覚えられる
18. お客様の普段の表情や顔色を覚えられる

19. お客様のお名前や呼名(愛称)を覚えられる
20. お客様の独特な癖や仕草を覚えられる
21. お客様の服装やセンスを覚えられる
22. お客様の職業(会社名・部署=所属)や社会的地位を覚えられる
23. お客様の喫煙か否かを覚えられる
24. お客様の支払い方法を覚えられる(現金・カード・サインなど)

25. 五感の一つひとつでお客様の満足を計れるようお客様を特長を覚えられる
26. お客様のお好みの席や場所を覚えられる
27. お客様の家族構成を覚えられる
28. お客様の当日の履物を覚えられる
29. お客様の持ち物(バック・コート・傘など)を覚えられる
30. お客様の好みのスタッフを覚えられる 

31. お客様の出身地や学校などを覚えられる
32. お客様の匂いについての好き嫌いを覚えられる
33. お客様の趣味や興味を持っていることを覚えられる
34. お客様の感性を覚えられる
35. お客様のお帰りの時刻を覚えられる
36. お客様の来店、お帰りの交通手段を覚えられる
・・・・・など。


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