接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  社会人基礎力の礎「E.Q」≒人間力の礎

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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誰もが備え持つ「心の知能指数」-E.Q

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

人間(にんげん)力

現代の社会は、あらゆる方面の様々な情報が溢れほどあり、解らないことはPCやスマホで
手軽に答えが見つけ出せる便利な時代になりました。
そして、時間をかけて自分の力で考えなくてもいい社会環境になりました。
その結果、この利便性が心を鍛錬したり成長を妨げたりしている一面も出てきています。

国内では、経済産業省社会人基礎力として社会にでる前に学べる体制も出来つつあります。
同時に、この社会人基礎力を育む元となるEQを学び知り身に付ける必要があると思います。

E.Qとは、対人コミュニケーションを上手に保つために
「今の感情の状態」を認識し、それをコントロールする能力、
その自分の「今の感情の状態」を認識し、コントロールすることいいます。
実はE.Qは日常生活の中でしばしばその能力を発揮しています。

さて、仕事上の成功には、I.QとE.Qが 1 : 3 程度の割合で関係していると言われます。
このE.Qを高めるには、いつも日常の小さな出来事にも
目を向け感動する習慣を付けることが有効です。
提唱者のサロベイ、メイヤー両博士は、
「人の態度や物言いなどのあらゆる言動は、その時々における自分自身の感情の状態に
大きく左右されている。
従って、このことを意識して上手く利用することが出来るのは
一つの能力であり、誰もが備わっているもの。
だから、適切な訓練によって、その発揮能力を高めることができる」
と説いています。

詰まり、自分の「今の感情の状態」を認識し、
それをコントロールすることが出来れば、
自分にとって適切な行動を取ることが出来るし、
前向きな感情と行動を生み、作り出すことが出来るのです。

また、相手の「今の感情の状態」を認識することができて、
相手に対して配慮できる言動をとることができれば、
対人コミュニケーションを上手く保つことが出来るのです。
E.Qは決して難しい理論ではなく、何気なく過ごす日々の中で、
誰もが必ず使っている能力を整理した理論です。
そして、E.Q開発は、いつでも、どこでも出来るのです。
E.Qとは開発できる能力E.Qとは誰でも持っている能力ですが、
の現状を知ることは極めて大切です。

自分のE.Qを意識することで、既に開発プロセスに入っているのです。
人のあらゆる行動は「感情」に影響を受けていると言われています。
同時に、行動することで「感情」を変えることが出来ます。
私達は誰でも行動にクセを持っていますが、
この多くは感情のクセから出たものです。
行動を意識して習慣づけることが出来れば、
多くのマイナス(ネガティブ)に左右しがちな感情の癖を
プラス(ポジティブ)に変えることが出来るのです。
そのために必要なのは、感情の癖を矯正するための「型」を知ることです。
日本の武道や茶道などには基本となる作法があり、
それを繰り返すことで基本の作法が身に着き、
そして自分のスタイルやオリジナリティが生まれてきます。

感情もそれと同様に、型を身につけて、
何度も繰り返すことで習慣化することが大切です。
日常生活の言動や行動を変え、感情の型を身に着けていくことで
誰もが自らE.Q能力を高めることが可能なのです。


社会人基礎力(経済産業省H.Pより) 

3つの力-12の要素

1.前に踏み出す力
・主体性     物事に進んで取り組む力
・働きかけ力 他人に働きかけ巻き込む力
・実行力     目的を設定し確実に行動する力

2.考え抜く力
・課題発見力 現状を分析し目的や課題を明らかにする力
・計画力     課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力
・創造力     新しい価値を生み出す力

3.チームで働く力
・発信力     自分の意見をわかりやすく伝える力
・傾聴力     相手の意見を丁寧に聴く力
・柔軟性     意見の違いや立場の違いを理解する力
・情況把握力 自分と周囲の人々や物事との関係性を理解する力
・規律性     社会のルールや人との約束を守る力
・ストレスコントロール力 ストレスの発生源に対応する力


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