接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  心の基礎体力

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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「心」の基礎体力 (ライフスキル)のある人

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

心の基礎体力1 (2)

突然の出来事や災難・苦難を落ち着いて冷静に受止め、次の行動に移せる人がいます。
このような人に出会うと、自己認識力であり「心の基礎体力」とも言える

「ポジティブ≒前向きな意識の保有」、

「強い責任感≒役割の自覚と認識」

「揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫く」

「自らの力を信じている」

「自らの心と言動を指させる」と言った力を備え、

また、自分自身を統制する(自己統制力)

「自制心を持つ≒モラルの高さ」

「平常心≒平静心」

「感謝の心とその表現力≒有難い」

「自己犠牲心≒奉仕の心とその発信や活動」

「寛容さ≒忍耐力」

などの自らの心を制御、統制ことが出来る力を保有し、
同時に、自らの心を動機付けする元となる

「強い義務感≒責任感」

「役割の自覚認識」

「やる気≒頑張る」

「行動力」

「判断・決断力」
などと言った、自らの心身を動かす力を発揮出来る人、即ち「心の基礎体力」の備え持った人です。

この「心の基礎体力」を持つには、常に冷静に自らを指さすことにより「自らの心」を知り、
それに見合ったある程度の重みのある負荷や義務意識(≒重責・役割)を掛け、
その足りない「自らの心」を補うための意識付をすることが必要とされます。

私見ですが、心の基礎体力とは予期せぬ何かが起きた時に、きちんと人や物事に立ち向かえ、
対処の出来る心(意識・気持ち)のバロメーターを指して言うことであると考えます。

自らの心に負荷をかけるにはどうすればいいのか?」と言うと、
それには日々成すべき仕事(役割)を素直さと誠実な態度で間違いなく淡々と熟すことです。

日々の仕事とか対人関係は、自分の意志や思惑通りに行かないことが殆どです。
ですから、自らの役割を認識して行う仕事は、強い心の基礎体力免疫を作る為の最も適した
心のトレーニング≒フィジカルトレーニング」になるのです
この「心の基礎体力」が充分にあれば、何かが自分の身や関わる物事に起こった時も、
自らを信じ、否定せずに生きて行くことが出来るのです。

心の基礎体力」とは、人としての心の器を形成する源(元・原点)とも言える人間力を言います。


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