接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  現代人の基礎人的スキル-1.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


社会人基礎力とライフスキル

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

現代人の基礎人的スキル

私達を取り巻く社会環境は、国外の変貌もあり先が読めない時代となりました。
また、思考のジェネレーションギャップや様々な格差が生まれつつあります。
そして、個々人中心の意識の高まりとともに皆で意見を出し合い協力して
ソリューションやイノベーション、意思の統一などに取組む姿は素晴らしいです。
そのような中、これから日本の少子化社会を担う人々の心とスキルの育成が必要です。

その一つとして、経済産業省が日本国内で社会人基礎力を押し進めていますが、
世界保健機構(WHO)がライフスキルとして、日常の様々な問題や要求に対して、
建設的かつ効果的に対処するために必要不可欠な能力と定義づけたスキルがあります。
それは、社会人基礎力と類似した内容であり、私達がよりよく生きるために
「なにを、どうするのか」という選択や意思決定の場面で役に立つスキルで、
個々人の備え持つ性格を変えようとするものではありません。

以前日本では、生活の知恵やコツとして、「親の背中を見て育つ」
と言われるように親から子へ躾という形を通して地域社会や子供社会で、
「先人の行い≒背中を見て」とも言われ、
年長者から年少者へ世代の違った集団の遊びの中で、
無意識的・体験的に受け継がれ伝えられていたものです。

しかし、格差が生まれつつある少子高齢化社会、様々な情報に溢れた社会環境で、
世代間の学習能力、繋がりや依存性が弱くなり、人間関係が希薄になり、
人の背中を見ながら生き方の技や知恵(≒道徳)を学ぶ機会が極度に減少する傾向にあります。

そうした中にあり、人として幸福、安全、快適に暮らすために、今の社会で必要とされているものは
情報機器(スマホ)などから得た情報を自分の生き方や心に上手く生かすためのライフスキルです。
それは、「日常の様々な問題や要求に対し、より建設的かつ効果的に対処するための能力」です。
同時に、社会人基礎力とともに必要とされる生きる為のスキルであると思います。
※両方のスキルに共通する項目が多々あります。

◆ライフスキルの種類

(1)意思決定能力
(2)問題解決能力

(3)創造的思考
(4)批判的思考

(5)効果的なコミュニケーション能力
(6)対人関係の構築と維持能力

(7)自己認識
(8)共感する能力

(9)感情を制御する能力
(10)緊張とストレスに対処する能力


◆社会人基礎力3つの力

1.前に踏み出す力
主体性・働きかけ力・実行力     

2.考え抜く力
課題発見力・計画力・創造力

3.チームで働く力
発信力・傾聴力・柔軟性・情況把握力・規律性・ストレスコントロール力


※基礎人的スキルの解説は後日の記事で載せます。

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