接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人間力(にんげん力)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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人間力&にんげん力の解説-1.

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

人間にんげん

〇人間力

社会を構成・運営すると共に、自立した一人の人間として生きるための総合的な力。

1.「基礎学力(学校教育を通じ修得される基礎的な知的能力)」
「専門的知識・資格スキル・ノウハウ」などを持ち、自らそれを継続的に高めていく力。
また、それらの上に構築される「論理的思考力」、「創造力」など知的能力的要素。

2. 「コミュニケーションスキル」、「リーダーシップ」、「公共心」、「規範意識」や
「他者を尊重し切磋琢磨しながらお互いを高め合う力」などの社会・対人関係力要素。

3. 「知的能力的要素」、「社会・対人関係力的要素」を十分に発揮する為の「意欲」、
「忍耐力」や「自分らしい生き方や成功を追求する力」などの自己制御的要素。
これらを総合的にバランス良く高めることが、人間力を高めることと言えます。

〇人間力の5つの要素 

※I.Q(知能指数)とE.Q(心の知能指数)を指す。

人間力の定義 「人間力」とは、仕事が出来る人や、健全な日常生活を送っている人が持っている、
優れた人を動かす力とも言える社会的能力のことを言います。
学力や資質・スキルで量れなく数字で表せない人間としての総合的な魅力。
ここでは、「人間力」を社会で活躍して行く為の人としての総合力であるとし解し、
以下の「5つの徳性」を人間力の要素と定義と致ししました。

1.リーダーシップ能力(≒牽引力・引率力) 

※リーダーシップ力は、才能ではありません。
組織を、自分が望んでいる状況に導いて行く能力が、リーダーシップ力です。

2.コミュニケーション能力(≒協調・共感力・言語力)

コミュニケーション能力と言っても様々ですが、社会で活躍して行く為には、
他人から嫌われることなく、そして短期間で人間関係を築いていく能力は不可欠です。

3.高い志・使命感・願望(≒意志力・人間的欲求・ビジョン)

自分の叶えたい夢に、社会貢献が意識されていることです。
個人の欲求でなくその夢が社会へどの程度貢献出来るかで志の高さが決まります。

4.感謝と奉仕の気持ち(≒実践力・思いやり・利他心)

自分一人で出来ることには限界があります。
社会は色々な人との助け合いで成り立ち、それら周りにあるもの、
親、先人に対して感謝の気持ちを持ち、それを表現していく礼儀、マナーなしで、
実社会で活躍することが難しいということは、成功者の共通の認識です。

5.モラル(倫理・道徳)観(≒社会的意識・活動)

モラルは人としてやるべきこと、やってはいけないことを分別する品性です。
社会では責任ある立場の人の倫理道徳観の欠如による不正汚職などもあります。
今後、倫理道徳観は益々重要なファクターとなってくると思われます。



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