接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人的付加価値改革で売上UP -1.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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おもてなし・接客力の意識改善 虹

1.おもてなし・接客力の意識改善 

顧客ファースト】の意識


※このブログの内容においての「ファースト」は、意識(心の持ち方・姿勢)です。
 従って、主義主張の「○○第一主義」という意味は強くありません。


サービス業に従事する人の心は、人間の顔と同じように多種多様で
就業動機・志・目的意識や取組み姿勢も人によって様々です。
現在のように、食や飲物についての多方面からの情報(ネット・本)が
社会全体に溢れ、選択に戸迷ってしまうことも度々です。

ハードと言われる飲食物の情報の量では都市と地方の格差も縮まりつつあると思います。
このような現代社会では、前記したハード(飲食物)の情報が勝っており、
人的要素である、おもてなし(ホスピタリティー)・接客力(接遇)ついては多くありません。
日々過当競争が厳しくなり新たな情報が生まれている現代社会において
生き残る方法の一つはこの情報量の少ないソフト面ではないでしょうか。

そこで、オリンピックや豊洲移転で多くの国民から注目されている
小池都知事の言葉「都民ファースト」「選手ファースト」は、
私見ながら「レディーファースト」からではないか解釈し、
サービス業(ホスピタリティー・おもてなし・接客接遇)に当て嵌まります。
※お客様・顧客(クライアント)・患者さん・ビジター(訪問者)などの処遇

この各々の対象となる方に対する[ファースト]に含まれる意識には、
安心安全・思いやり・立場転換・お世話奉仕・五配り・観察察知洞察
感性・サポート(アシスト)・感謝・理性・日本文化・地方性などと言った
普通の社会人なら誰で―当たり前に備えていると考えられます。

このようなファースト意識を個々人が備え、自らが意識改革に取組むことは、
いじめ、少子高齢化・格差社会、オリンピック、2050年問題などと
言ったことに向き合って行く為にもこれからの日本に大切なことです。

顧みるに、このようなお客様ファースト意識はもてなしや接客時に
大切な人、や客人への応対時に心掛けていたサービス活動でして来たことです。


※このUPシリーズ、次回は〇〇ファーストの元となったと思われる「レディーファースト」について載せます。

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