接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人的付加価値改革で売上UP-2. レディーファースト

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
2017新タイトル

人の♥心♥は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
ここに載せてある人の心や人間関係について内容は,御自分に合ったことや役立つ文言を選びお読み下さい。

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s



レディーファースト(≒アフターユー)の意識
 
 紳士力・大人力・利他力(思いやり)・奉仕力・ホスピタリティー力(もてなし力)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

レディファースト和枠

相手や大切な人を立て、尊重する意識や仕草さにレディーファーストがあります。
その例として、写真右のように男性が車道側を歩くことで、
事故や危険から女性を守り安心安全の意識を生むこと、
服装から女性は、座る時に椅子座る時男性が椅子を引いてあげる、などがあります

受け手の女性の気持ちが「エスコートして貰えて嬉しい」というものに変化したのか、
男性がそのような意味づけの行為したことを加えたからか、などが考えられます。
レディーファーストに大事なのは形式に拘らず、その意味を意識することです。
そして、それが相手を思いやるという心を生み、愛他利他の活動に繋がります。
女性を気遣うためにするレディーファーストの行為なら、それは本物の紳士の活動です。
相手が着席する迄かけない、さり気なくコートをたたむなど何気ないパフォーマンスに
あなたの「レディーファースト」や「紳士力」が表れます。

社会人の紳士力

さり気ないレディーファースト」や「紳士力」、「もてなしの心」が生かされ、
相手に温かな気持ちを生み、素敵な印象を与えるのです。

英国を始めヨーロッパでは、古くから人を評価する際“資産”よりも“教養”に
重きを置くと言われ、その心は日本のおもてなしと共通する部分があります。

そして、その“教養”が行為に表れるのが「紳士力」≒“マナー”とも言え、
共に相手を思いやる活動であり、おもてなしや武士道を大切にする私達日本人も
歴史ある英国の「紳士道」から学ぶことが多々あります。
同時にビジネスでもプライベートでも、この「紳士力」から学べることはあります。

例えば、親しい相手、仕事関係の人、見知らぬ他人でも、
さらっとさりげなく紳士的振る舞いをする人と出会うと、
そのさりげなさの中で相手(女性)を大切にする姿勢に感動します。
老人や身体の不自由な人の重い荷物をさっと持ってくれる、
さり気なく座席を替わる女性が先に入れるように扉を持つなど
という身振りは見ていて気持ちの良いものです。

このような「レディーファースト」や「紳士力」の振る舞いは、男性としての品格ばかりか
様々な対人関係でその人の人間力も上げてくれるとても大切なものです。
世知が無くスピーディな時代です、利己的な「何事も我先に」という方も時々見受けます。
「アフターユー」は、あなたの後でいいですよ「お先にどうぞ」、という譲り合いの心です。

こうしたお客様へ安心感を与え信頼をつくる意識や活動は、
お客様の心を動かし、固定客やリピーターを創る人的付加価値です。


※此方に書いた「レディーファースト」の内容は私見であり、言葉の原義とは異なります。
なお、紳士力については、アフターユーの解説は、この文字をクリックして御覧下さい。



    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/3078-bb01f0f3
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック