接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人的付加価値で売上UP-5. 従業員

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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従業員ファースト-E.S.

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

従業員ファースト

個人以外の会社やお店は、何らかの形で従業員やスタッフ
即ち感情や心を持つ「人」に支えられ成り立っています。
大切なお客様(顧客)に充分なC.S.(顧客満足)を与えるには
E.S. (従業員満足)が欠かせません。

そのために経営者は、「従業員ファースト」意識を以って、
三現(現実・現場・現物)を顧客と従業員の目線で注視する必要があります。
当然このような活動は、売上UP、お店や組織の信頼にも結び付きます。

※三現の参考記事-「五原」で“現場”“現物”“現実”を見る

また、経営管理する側のE.Q(心の知能指数)に対する取組みをすることです。
それは、結果として心のエンジンを動かし、モチベーションアップに繋がります。
また、「先心後技」と言った心掛けや取組みも「従業員ファースト」意識に役立ちます。

人の心・技・体は千差万別ですから、従業員一人ひとりの個性の掌握と
管理者の自己管理、感謝の言行、常に前を向いた取組みや個々人に向き合う姿勢、
自らの感情のコントロールと誰に対しても平らな心を以って接することは
「従業員ファースト」の礎となる大切なことです。

同時に、前回の記事内で記した認める活動(承認欲求満足)も不可欠な要素です。
この「従業員ファースト」に最も大切なことは、社会人の基礎力となされている
コミュニケーションスキル【挨拶・返事(レス)・謝意の表現】の実践と言えます。
また忘れてはならないのは、会社や個人の都合思考・言行しないことです。
この夫々都合での意識や活動は、円滑な対人関係の妨げにもなります。

一方の個性的、独裁的でカリスマ性の強い「経営者ファースト」意識は
誰にも無い秀でたスキルと強い意志の下でこそ生かされると考えます。


※ESの参考記事

従業員の高定着率を図る! 

従業員の心とそのケア

E.Sが、注目を浴びる理由

http://analysis.fc2.com/ " target="_blank" title="職場環境を見直す!">職場環境を見直す! 



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