接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「顧客満足」&「自心」の礎

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

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自他を大切にする

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

自他・感性L

「お客様の満足感を、自心の喜びとする」

自分自身を大切にする事は、当たり前ですが自分の為になります。
他人を大切にすることも自分の為になるということを知りましょう。
自分を大切にすることは、二つの理由があります。

一つ目は自分の為、二つ目は他人の為です。

他の人を大切にしていることは、結果として巡り巡って自分の為になります。
自分のことを大切にすることばかり考えていた人は、
誰かのことを大切に、幸せにすることを考えることで自分自身の幸せにも繋がります。

諺にも情けは人の為ならずと言われています。

それは、「リターン I =愛の心とも言えます。

また、善し悪しに関らず何かをしたり、何かをされたり、人を動かしたりすることの半分は、

自分がさせている※二分の一の法則に当て嵌まると言えます。
※「二分の一の法則」は私見で作った熟語です。

例えば、政治家が国民のこと中心に考えた言動により信頼され支持率が上り、
逆に不注意な言動によって支持率が下ってしまう。
このことは現実として、その政治家本人が自分で支持を下げさせているのです。

日常生活、会社やお店で何かと言うと「人のせい」にしてしまうことが多々あります。
「人のせい」にする前に、まず自分自身を振り返ってみることを忘れてはいけません。

お客様が感じるおもてなしの心」「感動」
私達、接客やもてなしをする側から与えたり感じたりして頂くだけでなく、
触合ったお客様からとてつもなく予想外の大きな感動や感謝を頂戴出来ることがあります。
このことは他の業種では味わえない人と触れ合う接客業だけの楽しみと喜び、醍醐味と言えます。

一人ひとりが百人百様のお客様のことを本気で想い考え、思い遣り、
そのお客様にピッタリマッチした言動することはとても大切なことです。
そして、自分の力の範囲内誠心誠意お世話することです。

お客様のことを真剣に意識しているといつの間にか、私達に温かな心が芽生えて来ます。
その心がおもてなしとしてお客様に伝わるものなのです。

突き詰めて言えば、形やマニュアルに拘らない「本物のおもてなしの心」
自分のことを微塵も考えず、何事も大切な人やお客様中心に意識し、言動することなのです。

このように相手やお客様を大切にすることは、 自他の「心」C.S.「顧客満足」【礎】なのです。



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