接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  モラル&マナー(≒思いやる心)の認識

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

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日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

“人は、独りでは生きられない”

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

モラル心軸人間は、

人は多く人々に支えられて生きていられることの自覚を!

見ず知らずの人とのコミュニケーションの礎人としての“モラル”の修得。
今の日本の社会は個人生活を重んじることが浸透してきているせいか
恥ずかしいのか(シャイ)、人の目を気にするのか、
独り下を向いてスマホを見ているよう振る舞う
仲間にイジメの事由にされる目立つ活動を避けている
このように推測される行為、態度、活動が見られます。
最近バスの中で、混雑したバスなとの公共交通機関内での、
マナーやモラルの個人主義的な行為を優先する態度を目のあたりにしています。
例えば、混雑したバスの中程が空いているのに出入り口付近で
床に足の置き場の無い位バックや荷物を置き大声で話す若者達、
年配者が立っていても気づかない振りをして席を譲らない学生さん、
また、計画停電で混雑したバスで奥が空いていても詰めない学生や、
歩いて数分の所でも歩かずに乗車する若い方々、
子供に席を譲って貰った母親が、挨拶が無く、しても仕方なく形だけ、
このような光景を見ると「モラル」やマナーの低さに心が痛みます。
また、現代社会を築いて下さった先人達を敬う心も活動に表して欲しいことです。

“モラルのレベルアップ”

「モラルの徹底」は、自らの心に起きるものであり、
人に求めたり望んだりするものではありませんが、
人々の心に自覚を促す為に勇気と情熱を持って、
徹底ように働きかけて行かなければなりません。

此処まで「モラル」について書いて来ましたが、明日からの日本の為に、
私達一人ひとりが今直ぐに出来ることの一つとして、前の大震災を機に、
現在までの「モラル」をもう一度見直し、新たに高い水準の「モラル」を構築すること、
即ち「モラルのレベルアップ」が何よりも大切ではないか考えます。
また、レベルアップにより、日本の復興に必要な「心」も育むことになるのではないかと考えます。

その為に、温故知新の心で、先ず日本の独自の文化であり、
伝統である「おもてなしの心・精神」を再認識すること、
その中にはモラル向上に役立つ答えが数多く存在すると確信します。

“モラルは、社会人常識力に不可欠”

モラル(Moral)は、「道徳・道義的な教訓」などを意味する英語から来ています。
大きく捉えると、現実社会や実際に生活をする上での態度や気持ちの有り様を言い、
「マナー」を含めた「道徳・倫理・良識」のことを指しています。

そして、日常生活上の人との交わりや人間関係で必要とされ、道徳、倫理意識とも言える
「善悪の是非、判断を伴う感性、意識」を指しています。
モラルと言う時は、特に「現実の社会生活に即した道徳」と言う点が【ポイント】なのです。

立場転換や思いやりの心と言う、自らの気持ちや意識が「モラル」の大きな部分を占めます。
他人が見ていても見られていなくても、正しいことは正しいと判断出来ることが「モラル」なのです。
人は、「道徳を守ることは正しいことである」と広く考えられており、
私達は、直接自分に関係がない場合でも他人の行動を気に掛け、道徳と規範に従っているかを注視します。

道徳に反する行為は、通常、本人に罪悪感を、それを目撃した第三者には嫌悪感や怒り、
報復など強い感情的反応を引き起こします。
更に、違反者に対して寛容な態度を取る者へも同様の憤りを引き起こします。

人は非道徳的な行為の犠牲者になったり、それを目撃したりした場合に、
一般的にその行為者を処罰したいという強い願望を持っています。

マナーやエチケット、慣習的規範への違反は人々から軽率で粗野な行為であると
見なされますが、道徳的規範への違反は、処罰の欲求を呼び起こします。

「モラル」を大きく捉えてみますと、次のようなことだと思われます。

親しみ・思い遣り≒親切さ、他人に親切にすること、害を加えないことの意識

〇平等性≒公平公正さ、公正さを保ち、不公平な扱いを気に掛け罰する意識

〇協調性・奉仕≒集団性、家族、集団への忠誠さ(誠実)、自己犠牲の言動や態度の違反意識

〇権威・継承≒伝統の継承や権威への服従、従わない時の意識

〇純粋・美化意識≒純粋さや清潔さを好み、汚れた物や不純な物を嫌う意識

〇規律性・コンプライアンス≒規律・ルール・規定などの遵守意識と守らない行為に対する意識

〇物を大切にする≒物品を勿体ない意識で取扱う意識、汚したり傷つけたりする行為の意識



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