接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「やる気」の喚起-部下

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

B.部下をやる気にさせる「七つの方法」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

出来ることやる気-1

【大切なのは部下への「思い遣り」と部下と「向き合う時間」を積極的に作ること。】

一、どんなに小さな事でも、やりたいことはさせてみる

先ずは、やり甲斐を感じる小さな仕事から行動を起こさせる。
小さな大切な仕事の実績を積み重ねにより、達成感を味わえる。
達成感が次の仕事のモチベーションに繋がります。

二、やった後は、認め、褒めて自信をつけさせる

どんな事でも報告、連絡をさせ、きちんと報告を聞く癖をつける。
新しいことへのチャレンジ、良い言動、能力の向上が僅かでも感じ取れけたら、
その場で心から本気で認め、褒めてあげよう。
内容によっては朝礼や終礼時に、みんなの前で認めたり、褒めたりしよう。

三、生長出来るようにする

認めたり、褒めたりした後に、成長出来るように必ずフォローし、記録しておこう。
(進捗サポート、取組み意識、何故、目的、方法の確認、予測成果など)  

四、課題や目標を与える

個々人の能力に合わせて、「何故」課題なのか、目的と目標の理由を明確に。
「得られる結果・成果予測」を明確に説明し、無理のないプランを作成した上で
個々人に合わせた課題や目標の設定をする。

五、定期的にフォローする

与えた課題や目標の進捗度や問題点を一緒に同じ目線で取組み、考え、向合え、
フォローする時間を定期的に僅かでも持とう。
ポイントは、あくまでもコーチングに徹することです。

六、会話をする

コミュニケーションとなるとちょっと考えてしまうが、
会話となると以外と簡単に取り組めることです。
普段から、ひとり一人と真摯に向き合い、会話することの癖を付けることが肝心です。
会話上で言葉のキャッチボールはモチベーションアップに結びつきます。

七、尊敬され信頼される上司、トップを目指す

部下に課題や目標を与えるだけでなく、自分自身にも課せましょう。
周りの人々を大切にすること、好き嫌いで接しないこと、自分の心やスキルを
磨くことなど「自分を指さす」要は自己啓発が何より大切です。
「人に見返りや評価を求めない」「仕事が出来る」「信頼・人望がある」この事は
上司として常に意識しておかなければならない大切なことです。


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