#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 『道徳』ってどんなこと?(2)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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道徳を紐解く(2)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

2道徳虹1小

「人の道」・「道理」と「人徳」(仁徳)を人として生きる為に必要な心【道徳】
と、私見ながら解しこの内容を記しました。


〇老子「道徳」の教え

 老子の道徳経は【道可道、非常道。名可名、非常名。無名天地之始、有名萬物之母。
 故常無欲以觀其妙、常有欲以觀其徼。此兩者同出而異名。同謂之玄。玄之又玄、衆妙之門。】
 の書き出し文から始まります。
 【世界より前に存在したものがある。物質でもなく、心でもないそれを、
 道と呼ぶ、という原則があるのが分かると説かれている。
 詰り物質ではなく、肉体でもなく、心や考えのような抽象的なことでもない。
 二つのどちらでもないものが、世界より前からあった。】と解する。
(以上の引用・・・学びメモより)

私見ながら、これは特定が出来ない多くの時や場で意識され、活用される様な概念であり、
私たち日本人の「和の心」である、とも考えられます。

【道理】 の意味・・・出典:デジタル大辞泉
 1.物事の正しいすじみち。また、人として行うべき正しい道。理(ことわり)。
 2.筋が通っていること。正論であること。また、そのさま。

〇無理が通れば道理引っ込む・・・ (出典)故事ことわざ辞典
【意味】
 道理に反することがまかり通る世の中なら、
 道理にかなった正義は行われなくなるということ。
【解説】
 道理にかなわない不正が平気で通用するようになれば、
 道理にかなった正しいことが行われなくなるという意味。
 また、いくら道理(正しい筋道)を主張しても聞き入れられない場合は、
 引っ込んでいるほうが身の安全だということ。

「無理」とは、道理に反し、正しい筋道が通っていないこと。

「無理が通れば道理が引っ込む」

「無理が通れば道理そこのけ」

「無理通って、道理通らず」

「道理そこのけ無理が通る」
とも言われています。

以下『道徳』ってどんなこと?(3)につづく

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