接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  『道徳』ってどんなこと?(2)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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道徳を紐解く(2)

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「人の道」・「道理」と「人徳」(仁徳)を人として生きる為に必要な心【道徳】
と、私見ながら解しこの内容を記しました。


〇老子「道徳」の教え

 老子の道徳経は【道可道、非常道。名可名、非常名。無名天地之始、有名萬物之母。
 故常無欲以觀其妙、常有欲以觀其徼。此兩者同出而異名。同謂之玄。玄之又玄、衆妙之門。】
 の書き出し文から始まります。
 【世界より前に存在したものがある。物質でもなく、心でもないそれを、
 道と呼ぶ、という原則があるのが分かると説かれている。
 詰り物質ではなく、肉体でもなく、心や考えのような抽象的なことでもない。
 二つのどちらでもないものが、世界より前からあった。】と解する。
(以上の引用・・・学びメモより)

私見ながら、これは特定が出来ない多くの時や場で意識され、活用される様な概念であり、
私たち日本人の「和の心」である、とも考えられます。

【道理】 の意味・・・出典:デジタル大辞泉
 1.物事の正しいすじみち。また、人として行うべき正しい道。理(ことわり)。
 2.筋が通っていること。正論であること。また、そのさま。

〇無理が通れば道理引っ込む・・・ (出典)故事ことわざ辞典
【意味】
 道理に反することがまかり通る世の中なら、
 道理にかなった正義は行われなくなるということ。
【解説】
 道理にかなわない不正が平気で通用するようになれば、
 道理にかなった正しいことが行われなくなるという意味。
 また、いくら道理(正しい筋道)を主張しても聞き入れられない場合は、
 引っ込んでいるほうが身の安全だということ。

「無理」とは、道理に反し、正しい筋道が通っていないこと。

「無理が通れば道理が引っ込む」

「無理が通れば道理そこのけ」

「無理通って、道理通らず」

「道理そこのけ無理が通る」
とも言われています。

以下『道徳』ってどんなこと?(3)につづく

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