#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 『道徳』ってどんなこと?(10)-智(知)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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()を紐解く

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

道徳虹1小-10

徳の一つ()については、様々な文献に以下(※印)のように記されています。
ここでは私見を交え違った角度から紐解いてみます。

()を慧として実社会で活かす

のテクニカルスキルは、識とか性などに相当する領域、
知っているか、知らないのか?の自覚、出来るのか、出来ないのか?
の認識であると解して以下を記します。

実社会での普段の生活、会社や組織、店舗などでは、
「技」と言われるテクニックやスキルとい言われることに
ついつい意識が向いてしまい資格や形に捉われ、
夫々を生かす人間力の元となる人としての心である
思いやり感謝・誠実さ」などの「心」に関する知識が不足し、
「技」が先走りそれを具体的に表わす[体]が伴わないことが多々あります。
即ち、「心・技・体」のバランスが崩れてかけていると考えられます。

20世紀までは、このような心の元となる人としての「基礎体力」を
人や親、先輩や先人の「背中」を見ながら身に着けてきました。
現在のように情報が溢れている社会では、
目先や見た目重視の様々な情報に振り回され、
自らが自分自身と「向き合う」ことさえ疎かになり、
その結果、如何に世渡りを上手にして行くかと言う、
対人関係力に目が向き、人として必要とされる
大切な心の「基礎体力」に意識が向いていないと思われます。

即ち、[心・技・体]の[技]=【知】の中のスキル(能力)や
テクニック(技)の知識ばかりに意識が向き、
それを生かすための知識が不足し、[体]が伴わず
頭でっかちになってしまっているのではないかと思います。
私達は、震災復興や2050年問題と言われている
ジャパンシンドローム」に対処するためにも
様々な素晴らしい環境が齎されている現在社会に於いて、
この【】を生かす方程式を解く学び、
即ち上記した「思いやり感謝・誠実さ・謙虚さ・感謝・立場転換」
などと言った知識を先ず身に着ける必要があると思います。

この人としての原点に立ち戻り学び知ることによって、
ひとり一人の心に齎されるものは計り知れません

少しでも多くの大人が、この人とての心の「基礎体力」創りに、
直ぐにでも取組まれることをお薦めします。
その結果として、心豊かな人間形成に成るばかりか、
自殺、いじめ、犯罪などの予防にも繋がりと思われます。


※以下、学びのメモより転載



・・・正しい判断をすること
・・・知恵・知恵・認識
・・・物事を理解し、善悪を分別する。
・・・義・礼・歴史、心姿などの知識で研究し、行動の根拠にするもの。

智(知)

・・・正しい判断を下せる能力。
・・・正しく豊富な知識と経験、洞察力が加わって知恵となる。
   または、考え学ぶ力を指し、是非の心、知識や経験を通じた
   正邪(≒正誤・善悪)の区別ができることを知恵と言う。

【智】知(知恵)を磨くに素直にあれ

学問に励むこと、知識を重んじること。勉強ができない人や知識がない人を
愚か者だと貶す風潮がありますが、勉強が出来るから賢いとは限りません。
机上の論理計算だけ達者であっても愚か者と呼ばれることすらあります。
真の愚か者とは同じ過ちを繰り返し何も学ばない存在を意味します。
知というものは、歴史や人間の経験から生み出された知識で、
知識があることがそのまま生活を豊かにするわけではない。

参考)知育・徳育・体育、という考え方。

知育とは知識を豊かにし、知能を高めるための教育。
徳育とは人格や道徳心を養い育てる教育。
体育とは健全なからだをつくる教育。
知育、徳育、体育どれが一番大切?
知育偏重の学歴社会は終わりました。
この3つとも大切であり、そのバランスが、人を豊かにする。

この智ついて、伊達政宗五常訓の中に
智に過ぎれば嘘をつく』と記されています。



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