#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 『道徳』ってどんなこと?(15)-信・頼

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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こちらに載せてる記事は、現在までの実体験と人生後半の学び、その中で得られた自心の気付きや知恵です。
コミュニケーションや人財育成のポイント、自心の持ち方などがありますが押し付ける内容ではありません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は、人と触合いでの参考資料にお使い下されば幸いです。

尚、私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断での引用転載は禁止します。
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「信」を紐解く(5)-信頼[4]

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

道徳虹1小-15


信頼関係を創る

信頼」には、とても成熟した大人のマインドが要求されます。
それ故に、信頼をテーマに掲げること自体が、人としての成熟性を高め、
大人のマインドを培ってくれる、自心成長の場でもあるのです。

そして、その結果、あなたは真の強さを手に入れられ、
更には起こること総て(プロセス)を信頼することにより、
とても心が楽になり自分らしい自然体で人生を楽しむことができるのです。

また、思いやりおもてなしは、信頼の絆を創るための方法と意識することです。
互いの信頼の絆によって結ばれた日常生活、お客様とお店、
個人と組織などあらゆる場で必要な「信頼」は大変奥の深い言葉です。
では、具体的に信頼とはどういったことを言うのでしょうか?
以下にまとめてみました。

「信頼」は

1. 自心を偽らず、自分に嘘や言訳をしない
2. 自心と共に他者の心と真摯に向き合う
3. 飾り気がなく、自己開示が出来る
4. 態度では重く、言葉ではやや軽い
5. 心の中に自然に芽生える

6. 見返りとして、望み求めることにあらず
7. 築くのは大変な時間と労力を要するが、一瞬にして失う
8. 愛他(利他)精神が基礎となる
9. 信頼した結果が得られなくてもその責任を自分に求めることが出来る状態
10. 小さな信用の積み重ねが大きな信用となり、信頼が生まれる

11. 相手が喜んでくれ、優しく温かな気持ちを持って貰うことも前提
12. 陰日なたの無い、努力精進と相手への思いやりの心と言動から生まれる
13. 個々人の役割自覚とそれを実行する
14. いつでも感謝の心の伝達が出来る
15. 思いやりの心を備え、その伝達出来る

16. 謙虚で、誠実であること
17. 人を大切に出来ること(立場転換意識で触合う・相手を守れる)
18. 奉仕の精神で何事も行えること(見返りを求めない.計算のない言動)
19. 常に自らを省み、自制すること
20. 陰日なたなく自己啓発(己を磨く)すること

21. 確固たる信念と豊かな知識を持ち、現実として生かし行動出来ること
22. 周りの人々に安心感を与えられること
23. 一方的で無条件に信用していること
24. 総てを受け入れていること
25. 寛容さを備え持つこと(許せること)
・・・等々です。

以上の様なことを予め「知識」として理解認識しておくことで、
様々な対人関係や自己啓発に大いに役立ちます。
また、生きて行く為に知識を自らの「智慧」として人との触れ合いに活用てきます。


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