接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  心を動かす「日本の#おもてなし」-1.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

個性溢れる「おもてなし」-知識と情報

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    日本独自の「おもてなし」

    日本の「おもてなしの特長」は、もてなしを受けた人に
    その場その時だけの「喜びや感動」を与えることばかりでありません。

    そのもてなしを受けた方々の感性や心を動かし、
    体験した人の心の中にいつまでも残る余韻を醸し出します。

    特に日本旅館・ホテルや街自体の活性化目的などでは、
    その地にいらした方の心を動かすための様々な要素が必要です。

    この日本独自の「おもてなし」の要素の一つは、
    六感」を動かし人の心を満たすことです。

    日本独自の文化と言われる「おもてなし」を実際に体感できるところは
    その発祥とされる茶の湯、日本旅館や日本料理店、高級飲食店等と共に
    色々な市町村でのサービス業の活性化や独自の街・モノづくり、コミュニティ作り、
    様々な体感(探検)ツアーなどで実際に体験できるようになりました。

    最近は形だけのビジュアル的「モノのおもてなし」の情報が重視される傾向も否めません。
    どんなに素敵なものでも形のあるものは、いつの日か壊れて無くなってしまいます。
    形のない「コト」を重んじる日本の「おもてなし」は、
    いつまでも人々の心に残ります。

    このようなその場その時の特性を踏まえた日本の「おもてなし」は、
    実際に体と心で感じ取る「モノ」と「コト」と言え変えられます。

    それは、人間の備え持つ「五感」と個々の感性
    おもてなし」を体感した人々の心に様々な感情が生まれることにより
    各々が独自に持っている「六感」に訴えかけ動かします。

    このような客人の[六つの感覚]を動かす力は、特にもてなす側(主人)に求められますが、
    もてなしを受ける側(客人)にも主人の心を感じ取る感性があれば一層深く味わえます。

    そして、五感(五官)=味覚・臭覚・触覚・聴覚・視覚+六感である人間の持つ感性には、
    前記した「モノ」と言われているリアル(real)なものとして実際に目に映り感じ取る感覚、
    バーチャル≒(アンリアル)な「コト」と表現され、
    実際に姿形が見えず、おもてなしを体験した人の心や
    培われた感性で感じ取り、受留め生じるその人独特の感覚があります。

    普段の生活での人とのお付合いは勿論のこと、
    さまざまなおもてなしや接客接遇の場に於いても、
    この【五感六感】無しでは円滑な触合い人間関係の構築は出来ません。
    特に、人には五感と別に第六感と言われるものも含まれ、
    夫々を磨くことは何事に於いても大切であり必要なことです。
    それは、客商売や医療などで観察力、察知力向上にも繋がります。

    そこで、この五感と第六感をよく知るために、
    様々な角度から考えみることにします。
    私見で、「磨かれた五感」と「豊かな感性」(第六感)がおもてなしの元(根本)と捉えます。

    〇五感と六感(心)=六識(※仏教語)

    一、 視覚を意味する眼識(げんしき)
    二、 聴覚を意味する耳識(にしき)
    三、 臭覚意味する鼻識(びしき)
    四、 味覚意味する舌識(ぜっしき)
    五、 触覚意味する身識(しんしき)
    六、 この五つ夫々をまとめた意識(いしき)
    ※意識=個々人の感性で受け止め感じその人に生れる心、の意。

    人の五感を磨くとは、上記した各々の心の中の意識として生まれる
    眼識・識・鼻識・舌識・身識の夫々の精度を上げることに他なりません。

    「おもてなし」に備えておきたい知識と情報
    おもてなしホスピタリティを6W1Hで紐解くs

    以下、もてなす側の知識として予め備えて置きたい項目を載せました。
    *相手の様々な状況や心に合わせた目配り、気配り、心配りは必須です。

    いつどこで☝図参照  
     ※もてなす人の感性、もてなしを受ける対象者により表現伝達法が異なります。
    [相手に合わせた楽しむ方法や物語やエッセイとしての表現し実体験して頂く。]

     季節感(夫々の特徴・エリアの特徴・景色=全体・時間帯別)

       例)ここでは、この時期〇〇〇のような気候で晴れた日は〇〇〇が見られます。
         この地域では、今の時間帯は〇〇〇のようなことや〇〇〇のようなことが体感できます。
         ・・・時代は、この時期に〇〇〇のようなことや〇〇〇の出来事がありました。
         この地域の風習は〇〇〇などがあります。
         今、〇〇〇のイベントなどの催事を実体験できます。
         今、お勧めの地のものは〇〇〇、郷土品には〇〇〇で〇〇〇に使えます。
         この地で生まれた有名人は、〇〇〇をした〇〇〇さんです。
         この建物(場)だけで今体感出来ることは〇〇〇です。
         ・・・・・・などと、相手の興味や心に合わせて話すことです。
         大切なのはもてなす相手の動機、目的に合わせた上で
         今の気持ちを汲み取りその人の心に寄り添うよう心掛けることです。
         自分の実体験や感じたことなども少し加えると、より理解を深めて頂けます。

     歴史感(生立ち・経緯=流れ・伝説・建造物・伝統品)

     風習(独自性=独特・生立ち・由来)

     風情(風景=季節や時間帯・独自・独創・美術・芸術・音=自然・人的)

     伝統文化(行事・芸術・言い伝え・童話・由来・表現法・味わい方)

     自然=地域(住民・場所の特長・自然環境・日本国内での位置・土地柄・距離・交通手段)

     生き物(生息・活動・現在・過去・伝説・特長)

     食(生産地・生産者・経緯・特徴・味わい方・特産品)

     産業(個性=独自・目的・地元・有名・過去現在・盛衰・将来の展望)

     建造物・家屋・調度品(個性・歴史・伝説=由来・特徴・活用・価値)
    他に、飲食(有名店・名物・特産品)、イベント、著名人、レジャー・遊ぶ所・などの知識や情報。
    この続き(五感の解説)などは次回掲載します。

    また、上記の【いつどこで】の他に、誰が、誰に、何を、どのように、なぜ?と言ったことがあります。
    内容の解説は改めて掲載します。


    いつでも、顧客目線(客人の立場)で現状・現場・現物(商品)を平らにみる心身の姿勢、
    目配り・気配り・心配り・思いやりは「日本のおもてなし」に大切です。


    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/3172-2cebe49f
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック