#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 心を動かす「日本の#おもてなし」-(2)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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五感覚と六感-(1)視覚


お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    日本独自の「おもてなし」1-視覚

    “人の喜びを我が喜びとし、心豊かな人となる”

    視覚の解説

    人間の備え持つ、五感覚は、個々人の年齢・能力・意識・環境・経験度などにより差異があります。
    その人の得意を伸ばしなら足りない感覚を育むことをお勧めします。

    1.視覚=眼識(げんしき) ☞ 目配り ⇔ 観察察知洞察

    〇「みる」に当て嵌まる漢字によっての語彙を知る。
    見る・・・目で事物の存在などをとらえる。視覚に入れる。眺める。
    視る・・・視覚により、物の形・色・様子等を知覚する。現地を視る、視察、偵察、巡視、視野、視界。
    観る・・・風景・写真・絵画・映画・演劇など、出かけて行って楽しむ。見物する。観察、観覧、鑑賞。 
    覧る・・・目録を覧る、一覧、閲覧、通覧
    看る・・・悪い事態にならないよう、気を配って世話をする。病人を看る、看病、看護。
    診る・・・医者が体の様子を調べ、健康状態を判断する。診断する。患者を診る、脈を診る。

    〇様々な活用法

    ①見る影もない。見るに堪えない。まことにみすぼらしく、みじめである。
      ※見るから。ちょっと見ただけで如何にもそういう感じがする様。一目見て。

    ②文字・図、「朝刊はまだ見ていない」「心電図を見る」などによって表されている内容を理解する。

    ③存在を確認する。認める。ある。「稀に見る」や「見られる」の形で用いることが多い。

    ④判断を下すために、物事の状態などを調べる。

    ⑤判断する。評価する。
     ※その立場に立って判断することを表す。ある限られた範囲を対象として結果・結論を導く。

    ⑥占う。運命鑑定。

    ⑦美術品などの形ある物を鑑定する。

    ⑧責任をもって指導・助言をする。

    ⑨好ましくないことを身に受ける。経験する。

    ⑩動作・作用が現実のものとして実現する。

    〇慣用語として

    「稀に見る秀才」
    「見直す」
    「相手の出方を見る」
    「様子を見る」
    「目配り
    「味を見る」 
    「心眼を以って観る」・・など。


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