接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  心を動かす「日本の#おもてなし」-(2)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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五感覚と六感-(1)視覚


お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    日本独自の「おもてなし」1-視覚

    “人の喜びを我が喜びとし、心豊かな人となる”

    視覚の解説

    人間の備え持つ、五感覚は、個々人の年齢・能力・意識・環境・経験度などにより差異があります。
    その人の得意を伸ばしなら足りない感覚を育むことをお勧めします。

    1.視覚=眼識(げんしき) ☞ 目配り ⇔ 観察察知洞察

    〇「みる」に当て嵌まる漢字によっての語彙を知る。
    見る・・・目で事物の存在などをとらえる。視覚に入れる。眺める。
    視る・・・視覚により、物の形・色・様子等を知覚する。現地を視る、視察、偵察、巡視、視野、視界。
    観る・・・風景・写真・絵画・映画・演劇など、出かけて行って楽しむ。見物する。観察、観覧、鑑賞。 
    覧る・・・目録を覧る、一覧、閲覧、通覧
    看る・・・悪い事態にならないよう、気を配って世話をする。病人を看る、看病、看護。
    診る・・・医者が体の様子を調べ、健康状態を判断する。診断する。患者を診る、脈を診る。

    〇様々な活用法

    ①見る影もない。見るに堪えない。まことにみすぼらしく、みじめである。
      ※見るから。ちょっと見ただけで如何にもそういう感じがする様。一目見て。

    ②文字・図、「朝刊はまだ見ていない」「心電図を見る」などによって表されている内容を理解する。

    ③存在を確認する。認める。ある。「稀に見る」や「見られる」の形で用いることが多い。

    ④判断を下すために、物事の状態などを調べる。

    ⑤判断する。評価する。
     ※その立場に立って判断することを表す。ある限られた範囲を対象として結果・結論を導く。

    ⑥占う。運命鑑定。

    ⑦美術品などの形ある物を鑑定する。

    ⑧責任をもって指導・助言をする。

    ⑨好ましくないことを身に受ける。経験する。

    ⑩動作・作用が現実のものとして実現する。

    〇慣用語として

    「稀に見る秀才」
    「見直す」
    「相手の出方を見る」
    「様子を見る」
    「目配り
    「味を見る」 
    「心眼を以って観る」・・など。


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