#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 心を動かす「日本の#おもてなし」-(4)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
20178-1.jpg


クローバ横

当ブログ&Humane-Project「礎」の御案内横

コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
クローバ横
金色3線

当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

五感覚と六感(3.)-嗅覚

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    日本独自の「おもてなし」嗅覚=鼻識

    花は清香によって愛せられ、人は仁義を以て栄ゆ

    嗅覚=鼻識(びしき)の解説

    嗅覚を感知する鼻は人の感性(感情・記憶)を司る脳と直結し、記憶を鮮明に呼び覚ます。
    様々な「におい」を感じる感覚。揮発性の化学物質の刺激を受けた時に生じる感覚を言います。
    匂覚・臭覚とも書く=物から発散されて、鼻で感じる刺激。香り・臭みなど。臭気。

    〇語彙を知る。

    1.「匂う」は香りが快く、心地よく感じる場合に多用される。
    2.「臭い(におい)」は快・不快両方について表す。「香り」が快い刺激を言う。
    3.「臭い(くさい)」は不快な多くの場合を表す。

    〇言葉の持つ様々な意味

    ①そのものから漂ってきて、嗅覚を刺激するもの。
    ②そのものがもつ雰囲気やおもむき。
    ③いかにもそれらしい感じ・趣。
    ④物から発散されて、鼻で感じる刺激。かおり・くさみなど。臭気
    ⑤鮮やかに色づく。特に、赤く色づく。また、色が美しく輝く。照り映える。

    ⑥人の内部から立ち現れる、豊かで生き生きした美しさ。
    (内面の美しさなどがあふれ出て、生き生きと輝く)
    ⑦他のものの影響を受けて、はなやかに栄える。恩恵やおかげをこうむる。
    ⑧「におう」は時により 「かおる=香る・薫る」と言い表され、快いにおいについていうのに対して、
    「におう」は快・不快両方についていうが、不快な場合の漢字表記は多くは「臭う」

    ⑨何となく、それらしい雰囲気が感じられる。多く好ましくない場合に用いる。
    ⑩声が豊かで、つやのあること。
    ⑪芸術、芸能や文芸で、表現の内にどことなくただよう情趣・気分・余情。

    ⑫演劇などで、せりふの言い方や動作が大げさすぎて、わざとらしい時に使う。
    ⑬「けち臭い」や「照れ臭い」など上にくる語の意を強める。
    ⑭疑わしいようすである。怪しい。

    〇慣用語として

    下記の熟語や語句を、リアル=R.バーチャル=V.ハートで感じる(意識として)=H.に分類してみると
    色々なことが見えて来て、おもてなしや接客接遇に役立ちます。
     愛嬌が匂う女性
     百合の花が匂う
     石鹸がほのかに匂う
     不快な臭いを感じる
     いやな臭いがする
     臭うばかりの美少女
    参考)アロマ【aroma】 1 芳香。香り。 2 (芸術品などの)気品。妙趣。





    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/3175-40fbca4c
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック