接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  心を動かす「日本の#おもてなし」-(4)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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五感覚と六感(3.)-嗅覚

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    日本独自の「おもてなし」嗅覚=鼻識

    花は清香によって愛せられ、人は仁義を以て栄ゆ

    嗅覚=鼻識(びしき)の解説

    嗅覚を感知する鼻は人の感性(感情・記憶)を司る脳と直結し、記憶を鮮明に呼び覚ます。
    様々な「におい」を感じる感覚。揮発性の化学物質の刺激を受けた時に生じる感覚を言います。
    匂覚・臭覚とも書く=物から発散されて、鼻で感じる刺激。香り・臭みなど。臭気。

    〇語彙を知る。

    1.「匂う」は香りが快く、心地よく感じる場合に多用される。
    2.「臭い(におい)」は快・不快両方について表す。「香り」が快い刺激を言う。
    3.「臭い(くさい)」は不快な多くの場合を表す。

    〇言葉の持つ様々な意味

    ①そのものから漂ってきて、嗅覚を刺激するもの。
    ②そのものがもつ雰囲気やおもむき。
    ③いかにもそれらしい感じ・趣。
    ④物から発散されて、鼻で感じる刺激。かおり・くさみなど。臭気
    ⑤鮮やかに色づく。特に、赤く色づく。また、色が美しく輝く。照り映える。

    ⑥人の内部から立ち現れる、豊かで生き生きした美しさ。
    (内面の美しさなどがあふれ出て、生き生きと輝く)
    ⑦他のものの影響を受けて、はなやかに栄える。恩恵やおかげをこうむる。
    ⑧「におう」は時により 「かおる=香る・薫る」と言い表され、快いにおいについていうのに対して、
    「におう」は快・不快両方についていうが、不快な場合の漢字表記は多くは「臭う」

    ⑨何となく、それらしい雰囲気が感じられる。多く好ましくない場合に用いる。
    ⑩声が豊かで、つやのあること。
    ⑪芸術、芸能や文芸で、表現の内にどことなくただよう情趣・気分・余情。

    ⑫演劇などで、せりふの言い方や動作が大げさすぎて、わざとらしい時に使う。
    ⑬「けち臭い」や「照れ臭い」など上にくる語の意を強める。
    ⑭疑わしいようすである。怪しい。

    〇慣用語として

    下記の熟語や語句を、リアル=R.バーチャル=V.ハートで感じる(意識として)=H.に分類してみると
    色々なことが見えて来て、おもてなしや接客接遇に役立ちます。
     愛嬌が匂う女性
     百合の花が匂う
     石鹸がほのかに匂う
     不快な臭いを感じる
     いやな臭いがする
     臭うばかりの美少女
    参考)アロマ【aroma】 1 芳香。香り。 2 (芸術品などの)気品。妙趣。





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