接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  心を動かす「日本の#おもてなし」-(5)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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五感覚と六感(4)-触覚


お薦め度【★★★★】全業種、業態用

日本独自の「おもてなし」触れる



    “他人の考えに触れることで、自分のことを知る重要性” ニーチェ


    触覚身識(しんしき)の解説

    触れる(フレル)】【触る(サワル)】
    触覚には、「触れる」と「触る」の二つ表現の仕方が出来る。夫々については下記します。

    〇語彙を知る

    ある物が他の物に、瞬間的に、または軽くくっつく。(ちょっと触る)
    手などをそのものに軽くつける。
    また、何かが身体に触れて、そのものの存在が感覚的にわかる。
    舌で触れる、と言い表すこともある。(≒味覚・舌識)

    〇言葉の持つ様々な意味

    ①食べ物にちょっと手を付ける。
    ②物に軽く、つっつくようにする。
    ③手を押し付け、動かしてみる様➜手で触る。
    ④対象になる物などの表面に軽く手を接触させる様➜手を触れる

    ⑤人と人、人と固体や液体が接触する場合にも用いる。
    ⑥言及する。
    ⑦あることを話題にする。
    ⑧少し耳にしたり見たりする。

    ⑨規則・法律などに反する。
    ⑩感動・感銘を受ける。
    ⑪ある時期や物事に出あう。
    ⑫広く人々に知らせる。

    ⑬抵触する。
    ⑭怒りなどの感情を身に受ける。
    ⑮関わりを持つ。(関係する。)
    ⑯感情を害する。

    〇慣用語として

    下記の熟語や語句を、リアル=R.バーチャル=V.ハートで感じる(意識として)=H.に分類してみると
    色々なことが見えて来て、おもてなしや接客接遇に役立ちます。

    優しい心に触れられた
    思いやりの心に触れる

    人間味に触れる
    温かな心に触れる

    汚い手で触れるな
    ひんやりとしたものが顔に触った

    勘気に触れる
    とかくの噂がある人だから、彼には触らないことが賢明だ

    神経に触る(サワル)
    癇(カン)に触る(触れる)・・・


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