接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  心を動かす「日本の#おもてなし」-(6)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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五感覚と六感 (5)味覚

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    日本独自の「おもてなし」味覚

    *人の不幸は蜜の (作者不詳)

    *精神の名士たちの人間は、無名の人々と交わって、
     愛想のよい仕方で自分の言い分を引っ込めるところに成り立つ。(ニーチェ)

    *どんなに偉い人でも、短所があるからこそ人間があるのではないか。(スマイルズ)

    *美とは食物そのものにあるのではなく味わう舌にあるものである。(ジョン・ロック)

    *:平凡の中に人の味がある (菜根譚)

    *苦難も人生の味になる (森田芳光)

    *涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の本当の味はわからない (ゲーテ)
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    味覚=舌識(ぜっしき)
    ※私見ながら脳が感じる物の味は、香味・、見た目、触れる、嗅くことに因る、と考えられます。

    動物の五感の一つで、口にする物の化学的特性に応じで認識される感覚です。
    生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本味に位置づけられます。
    基本味の受容器は人の場合主に舌にある。
    基本味が他の五感の要素(嗅覚、視覚、記憶など)で
    拡張された知覚心理学的な感覚として、
    味は風味(flavor)や香味と呼ばれることがあります。
    また、認識の過程を、〇〇〇を味わうとも言う。味わい。

    〇語彙を知る

    飲食物を舌にのせた時に発生する感じ、温度の総合した感覚。体験して得た感じ。
    感触物事を深く知ることにより、初めて解る面白味。そのもののもっている趣。
    深い所に潜んでいる素晴らしさ。気が利いているさま。おつなこと。
    無味乾燥で趣や潤いに欠けるさま。飲食物や薬品などの種類を数えるのに用いる。
    甘味・旨味(うまみ)=美味い。味がよい、うまい意を表す。貴い意を表す。

    〇慣用語として
    下記の熟語や語句を、リアル=R.バーチャル=V.ハートで感じる(意識として)=H.に
    分類してみると色々なことが見えて来て、おもてなしや接客接遇に役立ちます。

     味をつける
     味が濃い
     あっさりした味
     味の追求
     究極の味
     食の味
     ※三味一体・・・
    注)※三味は正しい日本語ではありません。当て字です。

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