#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 心を動かす「日本の#おもてなし」-(7)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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五感覚と六感 (6) 第六感

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    日本独自の「おもてなし」6感

    第六感 

    人の持つ第六感といれる感覚の大小は人それぞれで、
    天性のものと生き方のプロセスによって差が出るようです。
    特に感受性の強い人が備え持つ方が多いのではないかと体験から感じます。
    また、第一印象分析や洞察、運命の人の出会いにも役立つと思われます。
    この第六感を紐解く上で知情意に関する理解も必要です。

    知情意の概要】

    【意】:コンセプチャルスキル。[ethosエトス]
    <一人称で思考し、行動できる。徳性・意・自律力など>
    ✡願望や意志とか意図などに相当する領域です
    ・人の第六感と言われるものもその一つであると解します。(個々人の差あり)
    ・偉人、賢人、先達が記した生き方に直接関わる新旧の書物を読み込み知恵とする。
    ・自分の明確な意思を表現し、実社会の人間関係に通用させる。
    ・自らの「意」と言われる、将来に向けての願望や意思、意図を自覚・確認するのは
     過去を振り返った時、初めて自分自身で確認、理解出来るのです。

    【情】:ヒューマンスキル。[pathosパトス]
    <二人称で思考し、語り合える。感性・情 ・対人関係力など>
    ✡情けと言われ、感情とか人情などに相当する領域。
    ・自己の感情や好みを、如何にコントロールし実社会に適合する
    ・どれだけ多くの人と関わり、或は深く付き合えたかにより育まれる。
    ・冷静であれば自覚でき、身体にも反応が出易く、激しい怒りや凄く落ち込むと見失うものです。
    ・人間関係力に関する様々な情報は、ネットでも本でも、テクニックが盛り沢山にあります。
    その有り余る情報を自分に合わせて選別し、如何に上手く使い対人関係に活かすかです。
    ・忘れてはならないのは、【情】の豊かな人としての個性が有るか、否かです。
    【知】:テクニカルスキル。[logosロゴス]
    <三人称で思考する。知恵・理性・知識・智恵・思考力など>
    ✡知識とか知性(知恵)、スキル、テクニックなどに相当する領域。
    ・能力を備えて持っているか、持っていないのか。
    ・知り理解出来ているか、知らないのか。
    い・スキルやテクニック、知識を現実の社会生活にも
    実際に活かせるのか。と言ったことです。

    このような知情意は、一見、論理的に正しく見えても、個々人の感性やその人の情緒が
    納得出来ないというケースも実際に在ることを認識しておく必要があります。

    この知情意について詳しくは、此方をクリックして御覧下さい。☞【知情意】

    第六感について (以下、学びのメモより部分的に引用)
    第六感は五感を磨き上げることにより、物事の本質や源を掴む心の働きを指すと解します。
    類義語として、インスピレーション、勘、直感、霊感予知力、超能力などがあります。
    現代社会では「人には五つの感覚、知覚しか存在しない」とは理解されておらず、
    平衡感覚が第六番目の感覚として位置づけられています。
    即ち、「第六感」という表現が平衡感覚を指しているのです。

    ★感性

     感性とは脳内プロセスであり、外界の刺激に応じて、
     知覚・感覚を生ずる感覚器官の感受能力を指します。
     同時に物事に感じる能力、感受性、感覚でもあります。
     また、美や善(徳)などの評価判断に関する印象を指す
     内包的な意味を知覚する能力を言うと解します。

    霊感

     中村天風氏は霊感を、五感を超えているところから「第六感」と言っています。
     その身近な例としては「虫の知らせ」というのがあります。
     元々人間として生命を得たからには、誰でもこの感覚を持っていますが、
     文明人になるに従って、この働きが弱くなってしまった、と述べ、
     「だからこの霊感(自覚正念)を磨けば、無念無想になれる」と言っています。
     中村天風氏は意識を「肉性意識」と「心性意識」と「霊性意識」に分類し、
     3つめの「霊性意識」の中に第六感(霊感)も含まれている、としました。

     そして次のように解説しています。
     人間が人間らしく真っ当に生きるためには、
     何よりもこの霊性意識を活用しなければならなりません。
     ところが、今の人は霊性意識など忘れてしまって、何でも心性意識、
     理性心(頭で考える)さえ鍛えればいい、詰り理性も大切と言っています。

     文明を発達させたのはこの理性で、
     それで人間は幸せになったか、とも言っています。
     いくら文明が発達し生活が豊かになっても、
     不幸や不満足があることは理性だけでは解決しない、
     解決しないのは、霊性意識が働いていないからだ、
     と中村天風氏は書の中で言っています。

    予知
     予知に関しては人よりも他の動物で顕著に見られる現象です。
     動物は、地震や火事を予知して逃げ出す行動等が多数報告されています。


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