接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  ♯コミュニケーションと【目の表情】

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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に感情と心が表れる

目の表情

大切な人や仲間とのコミュニケーションには、触合うその人の(お客様・相手)の感情や
心と身体の状態を(視線)から素早く察知し言動に移すことは社会生活・サービス業・《おもてなし》に必須です。
また、心眼とも言われるバーチャルなことも、視覚と五感が必要です。(≒個々の持つ感性)
相手の気持ちを察知するには、『立場転換意識』=【客観意識≒顧客線で思考する】ことも必要です。

は口ほどに物を言う
※解説
・目を見れば意外と人の気持ちが出ている
・目は口で話すのと同じくらいの力を持つ(口と同じくらいに話しているようなもの)
・情が篭もった目は口で話すのと同じ程度に気持ちを相手に伝える


目(視線・目付き)はコミュニケーションの役割と自分の心を伝達する役割もあります。
その人の感情や心の表れる目は「目は心の窓」「目は心の鏡」とも言われます。
お客様や相手への思い遣りの表情と目の表情は言葉や態度と共に、接
するスタッフの「おもてなし」を表わし伝えるためになくてはならないものなのです。
思い遣り心と見返りを求めない裏表の無い「おもてなしの心」は、接する側の目に表れることを
いつも自覚しておきましょう。
無心で行う感動とか好感の見返りを求めない「おもてなし」は必ずお客様の心に伝わります。

⦿目の表情を察知する(心眼含)

〇サービス業で

・最初(=入店時)のアイコンタクト時
・挨拶時
・お迎え時
・御案内時
・メニュー提供時
・接客会話時
・巡回観察時
・バッシング時
・飲食時
・会計時

〇お客様の目の表情(接客・接遇・おもてなし)

・期待感を持った目
・頼りにする目
・信頼した目
・希望に満ちた目
・自信に溢れた目
・純粋で優しい目
・輝いた目
・澄んだ目
・キラキラした目
・目を細める
・潤んだ目
・力のある目
・涼しげな目
・助けを求める目
・協力を求める目
・同意を求める目
・目を配る(目配り)
・目が笑う(目で笑う)
・目を合わせる(アイコンタクト)
・興味津々な目(好奇心のある目)

●避けたい目の表情と使い方(

・強い目力
・疲れた目
・落ち着きのない目
・物欲しげな目
・焦点が定まらない目
・落ち着きの無い目
・悔しそうな目
・濁った目
・寂しげな目
・目をそらす
・目を丸くする
・目を吊り上げる
・目を三角にする
・目が点になる
・目が据わる
・流し目
・落胆している目
・悲しげな目
・冷たい目
・邪悪な目
・冴えない目
・目が泳いでいる
・魚が死んだような目
・見下した目

◎目と感情(例)

・嘘をつく時は右目を見ると本当か嘘かが判り易い
・顔は笑っているが目が笑っていない時には本心が別
・左目には本心が出る
・目使いに感情が表れる
・目の光は意思を表わす
・目を見ると、その人の責任感を読み取る ・
 ・・・・等々。

[豆知識]
嘘をついたり、がっかりしていたり、どうしても目に出てしまうものです。
口ではうまいことを言っていても、目に落ち着きがなく、目が右に寄り、
視線を合わせない時は嘘であることがバレてしまうものです。
また、口に出さなくても嫌がっていたり、怒っていることは目つきで伝わってしまいます。
好きな異性や物を目の前にすると瞳の瞳孔が大きくなり目が潤うと言われています。
目はそれほどまでに様々な変化をするのです。

【お客様や相手の心を目から察知することは、思いやり(マナー)に大事です】
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