接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  サービス業(おもてなし)のお辞儀

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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接客(もてなし)お辞儀</span>
  ※人の真似やネットの動画で学べないポイントと心を記しました。

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    三味一体お辞儀

    「三味一体」の心を表わし伝えるお辞儀

    三位一体のお辞儀には、おもてなしならではの【その時・その場・その人】の意もあります
    ※貴方だけのひと味違った個性的なお辞儀を表わし伝えましょう。

    素敵なお辞儀仕草

    背筋を伸ばし、優しい視線と笑顔で、物品の受渡の時は両手(左手~右手の順)でする。
    指先をピンと揃え、指と指との間を無くし軽く円を描くような手の仕草はお客様(相手)に対し、
    指先まで神経を張り詰め気配りをしていることを示し思いやりの心を必ず伝えます。

    動作は、一つひとつ区切りをつけメリハリをつけることです。
    ⇒けじめと誠実さを表現出来ます。

    お辞儀のし終わった後に、背筋を確り伸ばし、
    下腹に力を入れお尻とお尻を合わせるようにし
    かかと(足先)を揃え、顎を軽く引くようにすることです。
    また、相手に襟足が見えないよう工夫すると綺麗です。

    A)お辞儀のポイント

    ◇時期( ヶ月以内) 月迄に習得⇔出来てない項目毎に、期間と時期を決め身に付けましょう。

    ① 始動時はアイコンタクトから
    ② 言葉の内容に合わせた種類と角度
    ③ 言葉の内容に合わせたお辞儀のスピード
    ④ 胸を前に出す様にし、腰から行う(首だけのコックリはお辞儀とは言えない)
    ⑤ 身体を起す際の静止(倒して一時静止)
    ⑥ 最後の決め(起した際背筋を伸ばして静止) この時の静止の有無で印象が変わります。
    ⑦ 相手、お客様を中心に(対面位置)

    B)お辞儀の種類

    お辞儀は、礼(屈体)の深さによって、
    会釈、普通礼、敬礼、最敬礼の4種類に別けられます。
    また、無言の礼として黙礼があります。

    ⑧会釈  5~15度の礼
    ⑨普通礼 30度の礼
    ⑩敬礼  45度の礼
    ⑪最敬礼 60 度~90度の礼
      と他に、言葉を伴わない目礼・黙礼があります。
    ※目礼  目と瞼を使い行う礼
    ※黙礼  黙ってお辞儀をする。

    【ポイント】
     言葉なしでもお客様に私達の心を伝え、
     表わす【黙礼】の訓練を仲間同士でしてみましょう。
     きっと、あなたに素敵なお辞儀が身に付きます。


    お辞儀の仕方(ポイント)

     ※静止時、お辞儀をしながらの中で、発した同じ言葉を心の中で唱える 

    かかとをきちんと揃える

    手を軽く前で組む(待機の姿勢) 男性の場合は中指をズボンの縫い目に添えることも良い

    あごを引き、ひざと背筋をしっかり伸ばす

    相手に向かって正視する(アイコンタクト)

    腰から上体を倒す。倒す速度はお辞儀の種類によって変わります

    上体を倒しきったところで静止する(静止する時間はお辞儀よって長短がある)

    上体をゆっくり起こし、相手を正視する(アイコンタクト)

    【お辞儀の区分け】 
    ※お辞儀には大きく別けて次の区分があります。

    ①同時礼 
     言葉と動作を一緒に行う(出来る限り避ける)
     なぜなら、○○○しながらのお辞儀になり、
     折角のお辞儀が活かされない場合がある

    ②分離礼 
     言葉と動作を別々に行う(お辞儀の始動は最後の言葉が起動時、又は一呼吸おいて)

    ③※複合礼
     言葉の内容や相手の状況に合わせ⓵と②を組合わせる

    【ダウンサービス(膝つきサービス)のお辞儀】

    膝つきサービスの由来は、クラブなど
    テーブルの低いお店が始まりと言われています。

    御客様と同じ、或いは下からの目線でお客様に
    応対し、黒子の役割を果たす意があります。
    左膝をつき、右膝を立てその上に手を置きます。
    姿勢は背筋を伸ばし床に対し直角に保ち、
    お辞儀は5度~45度位の範囲で腰から行います。

    この場合一般のお辞儀と同じく会話内容、
    言葉によってお辞儀のスピードが変わります。


    お辞儀は、その人の相手に対する【礼の心】の表れです。

    そして、[感謝][誠実さ]「思いやりの心]を表わし、示し、伝えます。

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