接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  お辞儀の種類&言葉集

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

夫々のお辞儀に合った言葉

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    お辞儀と言葉

    三味一体」と『自心』を表わすお辞儀(礼)

    ※以下は一般的な言葉です。個々人の色が出せるよう工夫してみて下さい。
      お辞儀と「礼」は深い関係がありますので「礼」についても学んでおくことをお勧めします。


    【礼の参考記事】-リンク
    『礼』
    〇挨拶とお辞儀
    日本人の心「義」&「和」の心「言霊」
    和の心「礼」
    日本人の礼儀&礼節【礼】 は勇気!?
    『道徳』ってどんなこと?(9)
    -礼

    お辞儀の種類と言葉遣い
    ※背筋を伸ばし、襟元の首筋が見えないようにする。

    Ⅰ) 会 釈   5~15度礼   目線は4~5m先を見ます

    通路、すれ違い時、お客様に接近、離れる時、通路でお客様とすれ違う時は、
    道を譲り「どうぞ」などと指し示す際に行います。(手先の形、動かし方に注意)
    接客サービス時の飲物・料理時、及び「はい」の返事をした時や軽い挨拶時に使います。

    お辞儀はお店と、接客係の品格・個性を伝える大切なマナー=思いやりを現す【形】です。

    〈会釈時に使う代表的な接客用語〉
    ようこそ
    はい
    どうぞ
    いらっしゃいませ
    ありがとうございます
    かしこまりました
    少々お待ち下さい
    お待たせしました(お待たせいたしました)
    失礼します(失礼いたします)
    前を失礼します
    後を通ります
    お手数ですが
    恐れ入ります
    あちらへ(に)
    こちらへ(に)
    おはようございます
    こんにちは、こんばんは
    お疲れ様でした
    ごゆっくりお過ごし(お召し上がり)下さいませ・・・など

    Ⅱ) 普通礼  30度礼    目線は2.5~3m先を見ます
    お出迎え、店舗の出入りの際や精算時など感謝を表す時に使います。

    〈普通礼時に使う代表的な接客用語〉
    いらっしゃいませ
    かしこまりました
    暫くお待ち頂けますか
    お待たせしました(お待たせいたしました)
    申し訳ございません
    お手数をお掛け致します
    ありがとうございました
    誠にありがとうございました
    お疲れ様でした
    ごゆっくりお過ごし(お召し上がり)下さいませ
    お気をつけてお帰り下さいませ
    またのご来店をお待ち致しております

    Ⅲ) 敬礼   45度礼    目線は1m先を見ます
    お帰りの際、お見送りの時、深い感謝を表す時とお詫びや苦情処理をする時に使います。

    〈敬礼時に使う代表的な接客用語〉
    ようこそお越し下さいました(お越し頂きましてありがとう御座います)
    誠に申し訳ございませんでした
    ありがとうございました
    大変お待たせ致しました
    どうぞ、ごゆっくりお過ごし下さいませ
    またのご来店を心よりお待ちいたしております(申し上げております)

    Ⅳ) 最敬礼   60~90度礼  目線はつま先の30㎝~50㎝、真下先を見ます
    心からの感謝を示したり、苦情処理、ご迷惑や損害をかけた時、お詫びの時に使います。

    〈最敬礼時に使う代表的な接客用語〉
    申し訳ございませんでした
    誠に申し訳ございません(でした)
    大変失礼致しました
    大変お待たせ致しました
    粗相がございまして大変失礼致しました
    不行き届きがございまして申し訳ございません(でした)
    不手際かございまして申し訳ございません(でした)
    ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません(でした)
    二度とこのようなことの無い様に致しますので、お許し下さいませ
    またのご来店を、心よりお待ち致しております


    【ポイント】
    言葉の語意の認識、表情、言葉のスピード、口調、
    とお辞儀の上げ下げのスピートが一体となってこそ、
    相手やお客様に[思いやり]の「」が伝わります。


    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/3190-c4aacaeb
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック