接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  仕事と作業の違い?

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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【仕事&作業】-職務遂行活動

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    職務遂行小

    仕事と作業の特性を知る

    ※一般的には仕事の中に作業がある場合るもありますが
      此処では単純な「作業」が主になる仕事を「作業」として捉えてあります。

      
    仕事は、目的意識を自覚認識できると共に、
    やる気にさせ、楽しんで行う姿勢と人間性を育てられます。
    終えた後に、心地よい疲労感、達成感、満足感を味わえます。
    仕事は、『人の心=バーチャルな「コト」を「モノ」を以って活動する』ことと捉えます。

    一方作業は、行う上でその人の人間性(心)には余り重きを置きません。
    そして、し終わった後、責任感と達成感を味わえますが
    一般的に人間性(心)を育むことはあまりないと考えます。
    しかし、作業に心を込め、効率化やより良い出来栄えなど、
    イノベーションに努めることで人間性(心)を磨くこと可能です。

    私見ながら極端な捉え方ですが、
    仕事は人間力を育め、作業は技術力を磨くと思われます。


    仕事&作業の違い

    1.目的 
     [どの様な目的で行うのか、そして結果(仕事上と個人)として得られるものはどんなものか]

     〇仕事=理由、目的が明確になされてある。
     ▲作業=目的が不明確になりがちだが目的を共有することで打破できる

    2.結果、成果
     [合格点のレベルを明示する。出した結果や成果を認め、労われる]

     〇仕事=達成感を味わえる。
     ▲作業=モチベーションの持続維持が必要

    3.仕事の役割 
     [その仕事の目的や重要性を説明する。成果を予測する]

     〇仕事=組織や個人の利益に貢献出来、スキルアップが出来る。
     ▲作業=技術的スキルアップは可能
     
    4.期限
     [何故期限が必要なのかを説明する。計画を立てる]

     〇仕事=報連相の意識と計画性が身に付く。 
     ▲作業=惰性にならぬよう自制する

    5.評価
     [出来る限り早い機会に評価をする。評価内容も伝える]

     〇仕事=向上心が生まれ自信の源になる 
     ▲作業=出来栄え、改善を意識する  
     
    6.育成、成長
     [将来どの様に役立つかを説明する] 

     〇仕事=成長の糧になる 
     ▲作業=完成度が高いと自信が付く

    7.意思

     [全て指示しないで自分で考えさせる]

     〇仕事=自らの意思で行う、思慮する 
     ▲作業=やらされている意識が働きがちなので自心と向き合う癖が付く

    8.利益 
     [利益の必要性を伝える] 

     〇仕事=的確数字を掴め、係数管理能力が向上する 
     ▲作業=技術革新改革に繋がる

    9.指示
     [明確な根拠と目的を提示する。指示する側に訓練が必要となる]

     〇仕事=目的意識が生まれる。指示する側に能力が必要 
     ▲作業=指示されたことを全うする

    10.方法
     [同じ仕事でも毎回新しい目標やプロセスを与える]  

     〇仕事=精度やスピードが上がる 
     ▲作業=何時も均一な出来映え、より良い品質向上に努める


    仕事と作業は人の活動であると自覚認識しておくことです。

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