接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  目配り・気配り・思いやり(≒心配り) ☜私見投稿-[1]

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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主観客観目配り気配り思いやりについて-1.

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    和紙・虹12

    ※今回の私見投稿シリーズの内容を投稿は以前から載せるか、否か
     かなり迷いがありましたが、まもなく人生の節目を迎えること、
     また、加齢のためか五感障害を感じるようになり思い切って投稿します。
     お読み頂く際、記事の殆どは私なりの見解で載せます旨を御承知下さい。
     

    主観客観目配り気配り思いやり心配りの関連記事-抜粋

    思いやりの[三要素]と[気遣い・気働き]の意識と活動
    人的付加価値で売上UP-7. 「観察」と「目配り」の実践
    おもてなしの活動【目配り】
    「気」と「心」
    主客一体≒表裏一体

    今日本の社会は、IТや本・雑誌に様々な情報が選択に迷ってしまうほどに溢れ、
    個の時代となり個人主張か盛んになると共に、情報や周囲の環境に敏感になり、
    同時に環境や他人に振り回され、周りの目や思惑を意識して言行・活動するようになり、
    自らの主観的なことは、周りの人に気遣い無難に世渡りすることを
    言行や態度に表わさず隠す傾向があるのではないか、と思われます。
    同時に、どちらかと言うと目に映らないバーチャルよりも、
    リアルなビジュアルが重視される傾向がある、と受け留めております。

    主観的な見方や言行は、誤って受け取られることや誤解され易く、
    時に人と意見や考え方の違いで衝突になる場合もあります。
    私心の無い公平な客観的な見方、意識に心がけることは、
    自分自身の誤った意識や間違った考え方を気付かせてくれます。
    主観的意識や見方は「悪」で、客観的な活動は「善」である、と言う対立関係ではありません。

    この主観客観は、人の心に別々にあるのでは無く、誰しもが備え持っている感性です。

    今、社会で起きている以下のようなことは、

    ・自分と向き合うことから逃避し、目先の楽しさを求める

    ・正しい主観の欠如や主観を持たない、

    ・主観を持っていても表現することを恐れ躊躇する、

    ・国を司る人達の立場への執着(保身)や人としての無秩序な言行

    ・いじめや他者への批判批評を楽しむ、

    ・他人に好感を与えて好かれたい人になりたい、

    ・利己的な意識(保身など)、感情と我欲に左右される、

    ・個々人の安心安全のため無難に今を生きられれば良い、

    ・他人をいじることで自己満足する(自信の欠如)

    ・格好が良く、目立ちたい思いと他人の思惑の交錯
    ・・・・・など。

    これは確りとした人として正しい主観を備えていないことに因ると思われます。


    主観枠新

    以下、目配り・気配り・思いやり(≒心配り) ☜私見投稿-[2]に続く。

    この記事の一番下にある続きを読む
    今回シリーズの掲載意図と主観客観辞書検索内容があります。


    【掲載意図】

    この「心の礎」に現在まで載せてきました投稿内容の殆どは
    人生前半に競争に打ち勝ち、異性にモテたいと思いが先立ち
    人間として大切な人の持つ「心」のことなど微塵も考えることなく、
    今その時だけ良ければとの思いが先立ち、刹那に生きながら
    人との触れ合いが好きで人の背中を見ながら身に着けた
    接客サービスやもてなしの現場での実体験や気付いたことを基礎に、
    人生後半での人材育成実務体験の学びや気付き、IТ関係や先人、
    本や仏教の学びを照し合せたことで得られた知識や知恵を載せて参りました。

    また、お読み頂くより多くの方々の個々人の異なる心の礎創りに
    少しでも参考になればと思いもあり、多項目や長文で細かく載せて来ました。
    中には、実際に認められたこと、失敗や挫折から学び知得したこと、
    触合った周りの人々から気付かされたこと、得られた知恵も載せてあります。

    ですから、実際自分に出来るのか?と言われると、
    素直に中には出来ないこともあります、と答えます。


    ≪参考掲載- 辞書検索≫

    主観】(大辞林より)

    対象について認識・行為・評価などを行う意識の働き。また、その働きをなすもの。
    個別的な心理学的自我と同一視されるが、カントの認識論では個別的内容を超えた
    超個人的な形式としての主観(超越論的主観)を考え、これが客観的認識を可能にするとする。

    主観】(旺文社小学国語新辞典より)

    自分中心の考えや感じ。自分だけの意見。

    主観的】(旺文社小学国語新辞典より)

    自分を中心に考えたり,感じたりするようす。

    客観】(大辞林より)

    (その1)主観の認識・行為の対象となるもの。主観に現れるもの。世界。かっかん。
    (その2)特定の認識作用や関心を超えた一般的ないし普遍的なもの。
    主観から独立して存在するもの。

    客観】(旺文社小学国語新辞典より)

    自分の考えや心に対して,その外にあるもの。

    客観的】(旺文社小学国語新辞典より)

    自分の意見を入れないで、物事を有りの侭に見る様子。

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