接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  目配り・気配り・思いやり(≒心配り) ☜私見投稿-[5]

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

主観当たり前-(1)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    主観当たり前小

    当たり前のこと

    当たり前」のこととして、人と和するため、繋がりを持つために
    なくてはならない義務・責任・ルール・マナー・モラル・礼儀作法と
    年齢や立場相当のコンプライアンスなど関することは、主観だけで
    当たり前、知っている、判っている」と思っているだけで終わらせないよう
    自らの言行や態度に表し、活動していくことではないか、と考えます。

    同時にそれは個々人の主観の違い、立場や体験、
    社会や生活環境によって大きく差があります。

    ですから、自分自身持つ主観的な当たり前
    ものさし」だけで測り、判断するのではなく
    相手の心やその状況、活動に照らして
    人として正しい」ことに照らし合わせながら
    平らな心で冷静に考えなければならないと思われます。

    普段の社会生活や組織で、自分の当たり前を押し付け、
    或いは強制し、それが出来ていない、しないからと言って、
    自分勝手に怒っている人に出会ったことがありませんか?

    私も、現場に立ち共に汗を流し活動していた頃に
    思い当たることを体験や見聞きしたことが多々あります。

    個々人の備え持つ「当たり前」と言われることは、
    人として必要とされる当たり前」、
    社会生活で一般常識とされる「客観的要素が含まれた当たり前」、
    経験やスキルにより異なる各々の「主観を基に思考する当たり前」、
    会社組織内、立場地位、格差など「環境によって異なる当たり前」、
    男女の性別や子供と大人と言った「身体的要素による当たり前
    愛を育み、人間関係を構築したりするための「対人関係の当たり前
    などと言った「様々な当たり前」があり、それはその人の心の備っている
    主観(判断基準)や想像力に拠るところが大きいと思われます。

    夫々が当たり前の基準の対象となる人や物への思考(意識)・主観によって
    善悪の区別け、喜怒哀楽や好き嫌いと言った感情が生まれます。
    その感情は、時に人と繋がりを生み、心に愛を育み、
    時に御縁や繋がりが切れる原因になる場合もあります。
    また時には、いじめやD.V、などを要因・起因・誘因になることもあります。

    個々人の「当たり前」の意識は、自ら人生経験、生活環境、社会的立場などと
    年齢や時代環境により大きな差が生じると言うことを自覚認識しておくことです。

    “人と和し、繋がるには、自分の当たり前で他人の心や言行を判断しない”

    地球温暖化、少子高齢化社会に入った現在の日本では、
    いつどこで起こるかもしれない自然災害に備えるため、
    また、年々増え続ける高齢者を支えるため、
    国内で起きている様々な悲しい出来事や犯罪を少なくするためにも、
    今から直ぐ誰でも出来る「人と和し人との繋がり」を深めていく意識で
    活動・言行するはことが必要だと思います。

    近年起きている自然災害、人としてあるまじき自己中で刹那的な行為や犯罪の多発など、
    それは、IТや個人主義が広まることと共に日本の素晴らしさを軽視し、
    ビジュアル重視になっている社会への天から日本人への警鐘、ではないか、と思われます。

    上に立つ人の中にはでパワーハラスメントとなることを気付かず平気でする人もいます。
    自他の「当たり前」には、コンプライアンス、道徳、倫理、モラル、マナー、常識(躾)
    などが当て嵌まりますが、同時にそれは子供から大人まで差があり、
    コンプライアンスは地位や立場や置かれている環境によって幅があります。
    この違いを理解した上で、実際に日々の生活に生かすことが何よりも大事だと思います。


    以下、主観と当たり前-(2)自らの当たり前の「ものさし」に続く


    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/3200-f1b768f5
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック