#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 目配り・気配り・思いやり(≒心配り) ☜私見投稿-[6]

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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主観当たり前-(2)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    当たり前ものさし小

    〇自分自身の当たり前の「ものさし

    自分が「当たり前と思っている主観であっても、
    社会生活や人間関係にどの様に生かし活動するのかを、
    自分と触合う相手、社会や会社の様々な客観的視点
    ものさし」に照らし合わせながら理解判断し活動することが
    今の情報過多の時代に生きる私たちに求められているのではないでしょうか。

    正直、私の過去の人生でも体験として、
    この「当たり前」の「ものさし」が感情や煩悩で
    誤差や目盛りが見えなくなり自心の制御ができず、
    置かれた立場に固執しそこに胡坐をかいてしまい
    適正適切でない自分中心な利己的判断や決断をして、
    時に人・愛・信頼・地位・生活を失う体験もしました。

    最近政治家、有名人、プロスポーツマンなどや様々な企業が、
    我欲や保身などにより人や会社の管理経営陣の持つ
    当たり前の基準」が様々な原因で不適切になり、
    大切にすべき社会的信頼やファンの信頼を失い
    多くの人や物を失うことも時々見聞きします。

    まだ記憶に新しい震災の被災地熊本エリアでも、
    今迄の当たり前の基準や対処法が予知を上回る余震が続き
    当て嵌められないことか多いようです。
    今迄、国内で起きた様々な自然災害は、
    現代社会で求められる日本人としての
    「当たり前」と「ものさし(基準)」に【焦点を当てる時】
    が来ているのではないか、と思えてなりません。

    また、先人や著名人の名言・格言、本の内容、
    新聞やネットの情報などを鵜呑みにせずあくまで参考とし、
    主観客観の元に自らの「ものさし」を以って選択し、
    どの様に記録し覚え、どのように心に落とし込み
    実際に仕事や私生活に生かすのか、と言うことが
    日々の生活、人間関係構築に大事だと思います。
    何故なら自分と異なる人物が発している言葉だからです。

    得られた様々なことを知識だけで終わらすか、
    知恵として仕事や人生に生かすかは、
    この当たり前の「ものさし」の精度、
    主観の集合である客観で決まると言えると思います。

    自らの心を育み、個性的な魅力を作るために改めて
    自らの当たり前の「ものさし」を客観主観を以って見直すことは
    自分の心を成長させ、触合う人々への思いやる心≒想像力を育みます。

    個々人のこの「ものさし」は、自他の心、社会生活、組織内、家庭内など
    様々な場で必要なコンプライアンス、道徳、倫理、モラル、マナー、常識(躾)などの
    基準である見方・尺度・捉え方・原義・定義・意識などと言ったことを表すと解します。

    別な捉え方として、対象となる相手をその人の目線に立つ、
    立場転換意識の元に、様々な角度から客観的思考をし、
    確りした主観で適正適切な「判断・決断」することです。

    この活動は、日々触れ合う人の≪目線・心眼≫=「ものさし」
    察知することになり、その結果として
    豊かな人間関係や人との繋がりを創り出すことにもなります。

    前記しましが、この『』の「ものさし」は、
    個々人の今迄生き方、生立ち(環境)、学歴、経験度、年齢、
    地位立場などによって個人差が大きく出ることを認識しておくことです。

    それは人と繋がりを創り出し、【自利利他】の活動にも結び付きます。
    人との【和】を生み出すためには、この『』の「ものさし」を、
    その人に合わせ私心無く、想像力を発揮して思い巡らすことです。
    そのためには、他人の目や思惑を気にしたり、曖昧にしたり、
    自分の心に言訳や嘘をついたりすることは避けることです。
    「当たり前」とその「ものさし」は凄く奥が深いと思います。


    (参考)  「ものさし」 となる項目-抜粋

    1. 様々な環境での求められる人物の判断をする(見分ける=心眼)
    2. 感謝と礼の表現と活動
    3. 人として、社会人、企業人としての義務と責任
    4. 年齢相当の人として常識・知識
    5. 平ら(平等)な心と活動
    6. 清潔感の表現(人として・職業人として)
    7. 自己表現(開示・顕示)
    8. 時間管理(約束事・配分)
    9. 善悪の判断
    10. 身嗜み(清潔感)
    ・・・など。


    目配り・気配り・思いやり(≒心配り) ☜私見投稿-[7]に続く



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