接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  “和顔和心”を以って接する

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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和顔和心(ワガンワシン)-自作四文字熟語

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    和顔和心解説付き

    古より、日本人の心として周知されている

    「和を以て貴しとなす」(聖徳太子)

    の名言があります。

    昔のことを思い出しながら、この言葉と日本の文化「」を照らし合わせ、
    過去のおもてなし接客の仕事での現場体験から四文字熟語にしてみました。
    自然で和やかな表情と心は、お客様や触れ合う人に優しく接する自心を育み
    豊かなコミュニケーションを育て、人と人との繋がのを作るためにも大切だと思います。
    この熟語は、以下のような意味を含んでいます。

    和顔】 和やかで親しみのある優しい顔と眼の表情。

    和心】 平らで和やかな心で人と調和し心和やかに生きる。日本(人)の文化と心。

    ≪和≫おだやか。のどか。ゆるやか。あたたか。「和気・柔和・温和・緩和」
        互いに気が合う。なかよくする。争わない。「人の和」

    ≪顔≫優しく親しみのある・感情が現れ・笑顔・心を現わす・眼に表れる・眉や口元

    ≪和≫やわらぐ・やわらげる・なごむ・なごやか・あえる・互いに気が合う。仲良くする。 

    ≪心≫人の心・日本(人)の心・企業の心・物(商品・料理)の心・想像力

    エッセイ風にしてみました

    優しく親しみのある素敵なお顔が見たいのです。

    自然で和やかな顔の人に逢いたいのです。

    もう一度、見てみたいあなたのお顔に出合いたいのです。

    心寂しい自己顕示や見返りを求めた、
    無理に作った笑顔はもう見たくありません。

    自然に和やかな表情が出るようになれるために
    自らを知り、自分自身を認めてあげたいのです。

    いつまでも人の心に残せる和顔和心で触合いたいのです。


    【和】辞書検索 (goo 辞書より)
    1 仲よくする。互いに相手を大切にし協力し合う関係にある。「人の和・家族の和」
    2 仲直りすること。争いをやめること。「和を結ぶ」「和を講じる」
    3 調和のとれていること。


    ※この写真は西新宿のお店でお使い頂いているものです。
    和顔和心看板(西新宿)

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