接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  サービス業-心得

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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サービス業従事者-基本心得【12】

お薦め度【★★★★】全業種、業態用



    サービス従事者心得


    1. いつでも笑顔と明るい表情、節度ある態度で勤務しましょう。
      (感情的になった時は鏡で自分の顔を見ましょう)

    2. 言葉の意味を自覚し、お客様や相手に伝わるように使いましょう。
      (ロールプレイで確認し合いましょう)

    3. その日の私的な感情(気分・好き嫌い)抜きで勤務しましょう。
      (自制力と忍耐力が付きます)

    4. 何時でも「見られている」意識を忘れずに勤務しましょう。
      (周りに人が居ない時に注意)

    5. 解らない理解出ないことは、正直に先輩や上司に聞き中途半端にしないで
      自分が理解出来るまで聞きましょう。(素直に)

    6. 店舗の看板(代表)としてもてなし、接客応対していることを自覚して勤務しましょう。
      (皆のため、自分のために)

    7. お客様に対する興味本位の噂話、批判、批評はあなたの顔や意識に表れますので禁止です。

    8. 一度注意や指示を受けたことは素直に受入れ、二度とされないようにしましょう。
      (信頼の元です)

    9. 勤務中の私語雑談は一切禁止です、なぜなら公(おおやけ)の場所だからです。
      (職場のルールは自分と皆を守る)

    10. 持ち場を離れる時は仲間や上司にひと声かけましょう。
      (義務と責任を果たすため)

    11. 仲間の目や思惑を意識しないで、いつも変わらぬ仕事が出来るようにしましょう。
      (自分の心のコントロール)

    12. してはいけないことや失敗した時自心を偽り嘘や言い訳をしないようにしましょう。
      (豊かな人間関係の源)

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