接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  報告/連絡/相談のポイント

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

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日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

報・連・相は、を通わす血管!

お薦め度【★★★★】全業種、業態用


    報・連・相のポイント-抜粋
     ※報告・連絡・相談はお客様と店、人と店、人と人を繋ぐパイプです、
      途中で、切断・破損していては順調に流れず、機能を果たせません。


     指示命令を受けた事は、必ず実行し報告をしましょう。

     接客中お客様に迷惑などをかけた時は直ちに報告しましょう。

     報告は、報告する相手の状況判断をしましょう。

     指示された事項は必ず報告しましょう。

     報告は、①結論・結果⇒②進捗経過⇒③自分の考え意見、の順に話し伝えしましょう。

     事実と意見を明確に区別し、報告に当たりましょう。

     タイミングのよい中間報告を心掛けしましょう。

     連絡は言葉と誠意を表わす姿勢で行いましょう。

     連絡は6W3Hを確認ししましょう。

     伝えた「つもり」で終わらず確認しましょう。

     連絡の必要性を相手の立場で考えしましょう。

     重要事項は文書と共に連絡するようにしましょう。

     対処方法の解らない時は「少々お待ち下さい」と会釈し、
      すぐ上司に報告・処置依頼し対処の有無を見届けましょう

     相談はする相手の状況をみてからしましょう(こちらの事情を優先しないこと)

     前もって相談する内容をまとめておきましょう。(所要時間・公的or私的) 

    報連相言葉枠

    適時適切適正な報連相の人として正しい基準を備えましょう

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