#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) サービス業従事者の礎-(1/5)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
20178-1.jpg


クローバ横

当ブログ&Humane-Project「礎」の御案内横

コンセプト おもてなし講座s

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
クローバ横
金色3線

当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

サービス業従事者基本心得(1/5)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

サービス従事心

1.仕事を通して心豊かな心を

 人は誰でも自分を一番知り、そして愛し、大切にしながら日々の生活をしています。
 私たちの仕事は、お客様や仲間を通し自分の心を育て、豊かに出来る職業です。
 お客様へお世話や感謝の活動を通して、お客様や仲間(相手)の気持ちや立場で考えたり
 会話したりすることで、寛容・傾聴・客観性など大切な心と技を育み身に付けられます。
 仕事は、お客様や仲間のためばかりでなく、自分の心を豊かに幸せにしてくれます。

2.自分の心に素直になる

 人は誰でもそれぞれの個性があり、感情(好き嫌い・欲)を備え持っています。
 仕事をしていると、好き嫌いやその時の私情、保身で見聞きしたり、接したりするなど
 感情に左右されたり利己的な思考になったりしてしまうことが多々あります。
 誰でもが備え持っている、このような感情や欲を上手くコントロールするためには
 先ず、自心を偽ったり、嘘や言訳をしたりしないで自心に素直になる癖を付けることです。
 感情や欲を「人間だから誰でも持っているのだから自制しよう」と気持ちを切替えること、
 言い換えれば、素直に一度受入れて自らの本質を認められるよう心掛けましょう。
 その結果として、それが自信となって他人の目や思惑が気にならなくなれるでしょう。
 詰り、主観と客観を交えながら自分を見つめてみることは一個人の心の宝物となるのです。

3.一般常識を身につける(マナー・モラル)

 どんな職業であれ、仕事以前に、社会人として恥ずかしくないように、
 常に新聞、雑誌、ニュース等から、時代の流れやトレンド、常識は把握しておきましょう。
 また、話題の引出しを多数持つことで、お客様や仲間と会話を弾ませる材料になります。
 サービスマンとしてのマナー、社会人としてのモラルも身に着けておきましょう。
 マナーは思いやりの心が表れ、モラルには社会人としての人格が現れると自覚することです。

4.挨拶はシッカリ

 挨拶の意味は、「相手の心の扉を押し開く。迫る。」と言われています。
 たった一言の挨拶にも、あなたの心が現れることを自覚しておきましょう
 「おはようございます、こんにちは、こんばんは、お疲れ様です、ご苦労様です。
 お気をつけて、いってらっしゃい、おかえりなさい」などの簡単な一言も意識しましょう。
 相手の正面で(正対)アイコンタクトし、先ず名前を言い、一言に心を込めましょう。
 挨拶は人間関係の基本であり、それにはあなたの心とお客様(相手)対人関係の潤滑油です。
 相手が誰であれ、笑顔でこちらから積極的に頭を下げ(礼を表す)挨拶に心掛けましょう。


関連記事
スポンサーサイト
 

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/3237-1e55b922
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック