接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  サービス業従事者の礎-(1/5)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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過去九年間に書いた三千近くの投稿が載ってます。記事右横のカテゴリー項目ですと記事が見つけ易いです。
人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


サービス業従事者基本心得(1/5)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

サービス従事心

1.仕事を通して心豊かな心を

 人は誰でも自分を一番知り、そして愛し、大切にしながら日々の生活をしています。
 私たちの仕事は、お客様や仲間を通し自分の心を育て、豊かに出来る職業です。
 お客様へお世話や感謝の活動を通して、お客様や仲間(相手)の気持ちや立場で考えたり
 会話したりすることで、寛容・傾聴・客観性など大切な心と技を育み身に付けられます。
 仕事は、お客様や仲間のためばかりでなく、自分の心を豊かに幸せにしてくれます。

2.自分の心に素直になる

 人は誰でもそれぞれの個性があり、感情(好き嫌い・欲)を備え持っています。
 仕事をしていると、好き嫌いやその時の私情、保身で見聞きしたり、接したりするなど
 感情に左右されたり利己的な思考になったりしてしまうことが多々あります。
 誰でもが備え持っている、このような感情や欲を上手くコントロールするためには
 先ず、自心を偽ったり、嘘や言訳をしたりしないで自心に素直になる癖を付けることです。
 感情や欲を「人間だから誰でも持っているのだから自制しよう」と気持ちを切替えること、
 言い換えれば、素直に一度受入れて自らの本質を認められるよう心掛けましょう。
 その結果として、それが自信となって他人の目や思惑が気にならなくなれるでしょう。
 詰り、主観と客観を交えながら自分を見つめてみることは一個人の心の宝物となるのです。

3.一般常識を身につける(マナー・モラル)

 どんな職業であれ、仕事以前に、社会人として恥ずかしくないように、
 常に新聞、雑誌、ニュース等から、時代の流れやトレンド、常識は把握しておきましょう。
 また、話題の引出しを多数持つことで、お客様や仲間と会話を弾ませる材料になります。
 サービスマンとしてのマナー、社会人としてのモラルも身に着けておきましょう。
 マナーは思いやりの心が表れ、モラルには社会人としての人格が現れると自覚することです。

4.挨拶はシッカリ

 挨拶の意味は、「相手の心の扉を押し開く。迫る。」と言われています。
 たった一言の挨拶にも、あなたの心が現れることを自覚しておきましょう
 「おはようございます、こんにちは、こんばんは、お疲れ様です、ご苦労様です。
 お気をつけて、いってらっしゃい、おかえりなさい」などの簡単な一言も意識しましょう。
 相手の正面で(正対)アイコンタクトし、先ず名前を言い、一言に心を込めましょう。
 挨拶は人間関係の基本であり、それにはあなたの心とお客様(相手)対人関係の潤滑油です。
 相手が誰であれ、笑顔でこちらから積極的に頭を下げ(礼を表す)挨拶に心掛けましょう。


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