接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  サービス業従事者の礎-(2/5)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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サービス業従事者基本心得(2/5)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    サービス従事心

5..感謝の「ありがとう」と誠実な「ごめんなさい」を伝える

お客様は勿論、仲間や他人に迷惑をかけたり、ミスや失敗したりした時は、
素直に「ごんめんなさい」「申し訳ありません」と言える人間になりましょう。
人にお世話になったり、嬉しいことや心を動かさることをしてもらったりした時は、
「有難いです」「ありがとう」「有難う御座います」とシッカリ言える人間になりましょう。

“批判は感謝に勝てません”
批判中傷をする人がいてもその人たちに常に「感謝」の気持ちで触合っておくのです。
「ありがとう」と一言、伝えるのです。するといつの間にかその人たちも仲間になります。
つまり「感謝」のすごいのは最後はまわりの人をすべて仲間にしてしまうということです。

6. 機知に富んだ活動(言動)

何をするにも、思考と行動を同化させましょう。
何も考えずに行動を起こすのと考えながら
意識し行動をするのでは身につき方が違います。
所詮、自分には出来ない、無理だと諦めずに、
「こうするんだ!」「こうしたい!」「こうありたい!」と常に念じる事です。
実現したい事、注意を払わなくてはならない事には、気を抜かないで下さい。
そうすることで、仕事や人間関係構築の結果に大きな違いが生じます。

7. 常に謙虚に感謝の気持ちを忘れず

自分がどれだけの地位になろうが、仕事が出来ようが、
現在があるのは、決して自分独りの力ではありません。
それまで支えてくださった人達(育ててくれた親、
一緒に頑張った仲間達、ついて来てくれた部下達、
取引先の方々)直接、間接を問わず、
皆の支えが合って現在のあなたがあるのです。

相手がどんな、ポジションの人間だろうが、どれだけ能力の差があろうが、
決して上からモノを言わないこと。傲慢な態度をとってはいけません。
有頂天になってしまい、感謝の気持ちと謙虚さを忘れたら、
その段階であなたの成長は止まってしまう結果になます。

8. 常に目配り・気配りと配慮を

どんなシチュエーションでも、仕事中は周りや相手に目配り気配りをしましょう。
仕事での対人関係では、感情や私心を捨て、気を抜かないようにしましょう。
仕事や人の気持ちに気を緩めず、本気で取り組んでいると信頼も高まります。
何かに気付いたら、同時に体を動かす癖を付けましょう。

また、自己顕示や見返りを求める言行、過剰な気配りは厳禁です。
度を越えた気づかいは、時に相手に重く感じさせ不快感を与えてしまいます。
相手に気づかれない様、程よく緊張感を持ち、さり気ない目配り気配りをしましょう。
特に気配りは、さじ加減が難しく、100%の正解はありませんが出来る限り努力しましょう。

配慮は、“目配り⇒気配り⇒心配り(思いやり)”の心と活動で!


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