#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) サービス業従事者の礎-(3/5)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2017-夏


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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

ここに投稿してある「人の心」や「対人関係」の記事は、壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の楽やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方等を過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから、書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かし使えません。

お読み頂く異なった心やSkillを持たれている個々人に見合った内容を選択して生かして頂ければ有難いです。
コミュニケーション思いやりなどの人の心に関する色々な記事は決して押し付ける意図で投稿しておりません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。教材-営利を目的とした無断の引用転載は禁止しています。
使われる場合は、記事の右、Categoryの上にある「問合せMail」で、お名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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サービス業従事者基本心得(3/5)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    サービス従事心

9.自信と信念を持つ 

何かひとつでも、他人より優れている、他人には負けない、と思えるものを持つようにしましょう。
自分のチャームポイントや容姿、好きな活動に関するものでも良いでしょう。
スキル、感性、性格、人格、信条、心を和まし、励ます音楽やファッションのセンスでも良いでしょう。
何かに精通している、詳しいといった専門分野を持つ事でも良いでしょう、
好きなスポーツでも、芸(得意なパフォーマンス)でも良いでしょう。
要するに何でも良いの、何でも良いからひとつでも自信を持てるものを持ちましょう。

10.積極的に歩みよる

その場その時、相手の状態、置かれた環境を把握した上でその人に適正な言葉使いをしましょう。
同時に、お客様の外見や先入観、感情的な私的な見方、と言ったフィルターはかけないで
平らな心を以って、素直にありの侭を受入れられるように努めましょう。
例えば、名前を辛うじて覚えている程度の方や、誰かが連れていたお連れの方など、
多少でも面識がある人には、こちらから積極的に笑顔で挨拶し、話かけましょう。
自分が相手の気持ちになって、逆にそれをされた時を思い浮かべてみて下さい。
相手の方や、その背景にいる方々にどのような印象を持つでしょうか?

“話し上手は聞き上手”
会話は両耳で聞き、心の中に聴き(素直な行動の意)入れることが大切です。
相手の状況や立場に合わせ一方的に話し続けることは避けましょう。

11.自分の為に仕事をする

まずは、自分自身の成長の為に仕事をして下さい。
人は自分のことが一番好きで、大切にしますし、最も愛しています。
でもその自心を偽ったり、言訳や嘘をついたりしては仕事も私生活も上手くいきません。
あなたが仕事を覚え、活躍することにより、会社は発展を遂げ、上司の刺激ともなり、
同僚も負けじとなって頑張り、部下の目標にもなり、そして、あなた自身の評価もおのずと上がるでしょう。
よく、「自分の評価は他人の評価に委ねる」と言われています。
「自分は会社のためにこれだけやっている」
「みんなとのバランスを考えて行動している」
「あいつは自分が支えてやっているから今がある」
などと、言ったところで誰も相手にしてくれないでしょう。
逆に、しっかりと数字を出している人や、本当に会社を支えたり、バランスを取ったり
している人は、自ら言わなくても、上司・同僚・取引先、皆が見て評価すると意識しています。

12.出来ないとやらないは違う

仕事と言われるものの中に、不可能は余り存在しません。
ただプロセスの段階で時間がかかったり、不足要素が多かったり、実現までの道則が険しく、
達成が難しいことは多々あるかと思いますが、大概のことは実現可能で、何事も、本気でやれば出来ます。
ただ、多くの人が計画段階、若しくは挑戦する前から諦めてしまっているだけです。
まずは一歩踏み出して、死に物狂いになってチャレンジしてみて下さい。
意外と今迄にない新しい力が湧き出て、何でも出来るものです。
失敗したとしても、やがては、自信や経験という大きな力となるでしょう。



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