接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  サービス業従事者の礎-(5/5)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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サービス業従事者基本心得-(5/5)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

    サービス従事心

17.細部にこだわる(目配り、気配り、気遣いをする)

お客様が、気付かないような細かい所にもこだわりながら仕事をしましょう。
社内のちょっとした汚れや、ゴミくず等も気が付いたらきれいにしましょう。
そんな処は一々見ないよ、と思うかもしれませんが、喩え来客者が気付かない所でも、
自分達や他の社員の目に入る所は多々あると思います。その時のことをよく考えてみて下さい。
例えば、あなた新入社員で入った会社が、受付などの表向きは綺麗でもデスクの下や扉の奥を
見たら汚れていて、埃やゴミだらけだったりしたらどんな気分になるでしょうか?
こだわりは自分のため、ばかりか人のためもなり、強いては会社のためになるのです。

18..報い、認め、讃え合う (承認は人間関係の始点)

人の悪い所や、間違っている所を指摘するのも確かに大事です。
しかしそれ以上に大事なのは、誰かが良いことをした時や、素晴しい仕事をしたら、
先ずその結果を認め、みんなで「凄い・素敵だ」などと讃え合いましょう。
人は複雑な感情も入り、なかなか素直に評価するのは難しいこともあるかと思います。
しかし、自分が素晴らしい仕事したのに、誰も認めてくれず、讃えてくれず、
何の評価も無かったとしたらどういう気持ちになるでしょうか?

19.他人の長所を見つける(コミュニケーションの基礎)

この世の中に、100%誰から見ても完璧な人間なんて存在しないでしょう。
誰であれ、良いところも、悪いところも持ち合わせています。
人の短所は目に付き易く見つける事は簡単ですが、難しいのは、
その人の良い処、優れた処、長所を見つけることです。
これは、相手との関係により、時に感情が絡み、中々認める事が出来ないかもしれません。
素直に認め、称えましょう。悪い所探しばかりしないで認め褒め上手になれるよう努めましょう。

20.人は財産 “大切な人の大切な心や物を大切にする”

一緒に働いている仲間、取引先のスタッフ、仕事を通じて出会った全ての人が、
あなたの「大切にしなくてはならない掛替えの無い財産」です。
これから先、あなたがどんな仕事をしようが、どんな人生を歩んでいこうが、
知り合った方々は、お互いにとって、時には良きパートナー、時には良きアドバイザー、
ライバルとなり、大きな力になる、なれる無限の可能性を秘めています。

仕事を抜きに考えても、人として出会いは宝物で、
あなたを「大切な人」と思ってくれる人が、多ければ多いほど、
幸せで豊かな人生を歩めることを自覚して、
積極的に人との出会いを大切にするようにしましょう。
「自分ためより、誰かのために」の心で活動していると
何らかの形で自分の元へに返ってきます。



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