接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  会社は人の会う処、その人に心がある

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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企業人の「心の体力」の育成と向上

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

企業人の「心の体力

現在の日本国内に於いて、おもてなしや接客サービス業は凄まじい成長進化しています。
一方で閉店する店が増えてシャッター街も増加している現状もあります。
巷には、関連するあふれるばかりの「モノ=商品」の情報が満ち溢れ選択支に迷うほどです。

しかし、その「モノ」を売ったり扱ったりする「コト=人心」の情報は、
心を表す形(パフォーマンス)が主流に流通していると受け止めております。
なぜならば、今日に至るまでサービス業全体がマニュアルを主流として
それぞれが取り組んできたからであることに依ると考えられます。

サービス業で繁栄成長している会社や店は、
個人中心の現代社会で「人の心」の役割と影響力を強く受止認識し、
いち早く「人の心」に視点を当て、その職場に適切な人財確保に取組み、
トップから底辺のスタッフ全員の心の育成に努めた会社や店が殆どです。

この心の育成は、企業経営者自身や運営する者が

「企業は人なり、会社は人の会する処」

と認識した上で、まず育成担当者の心の理解・自覚に取組みながら、
働くスタッフ個々人の心の焦点を合わせ、個々人の感性、能力資質、取組姿勢などを
個別に面談して分析した上でしに合わせ、その人の個の力を最大限に伸ばす施策、
個人やチームの実践プロセスを作り上げる活動することで育めます。

結果、会社が成長繁栄し、働く人たちの心を育み、そして各々の心も豊かになり、公私とも
社会的信頼も増し、楽しい生活ができているという企業や店になれるということです。


時代の早い流れにも関わらず、いつまでも過去の当たり前、判断基準を変えず、
過去の実績ばかりを引きずっている管理監督職や年長者を見受けます。
過去の体験から、企業は人なりの心に視点を当てないこのような企業や店舗は、
客足が減り、スタッフの離職率が高く、芳しくない業績アップのための顧客目線より
利益優先の商品づくり宣伝など対外的要素ばかりに力を入れている事業所に、特に多く見られます。

そのような会社や組織、事業所、店舗などで、以下のような言葉を必ず耳にします。

「人に時間やお金をかける暇があったら、業績を伸ばし、成果を出すことに尽力しなさい」

このような言葉を聞く組織で、共通することは「心の体力不足」と自らの保身に走る姿勢です。
即ち、このことは問題解決や危機管理を適切に対処する能力の欠落、欠如であり、
そしてそれは突然の予期せぬ想定外の出来事や物事の決断や
解決にあたる当事者の「心の体力不足」によるものであると思われます。

このことは、豊かで恵まれた社会環境で、大人になってしまった所以からかも知れません。
そして、企業や事業を経営運営する人々の「企業は人なり」の理解認識不足による場合や
顧客目線やニーズ、ESを重視した「三現主義(現場、現物、現実)」の実践不足の
結果によって生じたことであるとも考えられます。
一方、行政や関係機関の2011年の大震災2015年の台風被害など度重なる自然災害、
原発事故の対応、対処にも心の体力不足と自らの保身をする事例が多々見られました。

この場合も、被災者への思いやり、立場転換意識、P.D.C.A、6W.3Hによる説明不足
と言ったソリューション能力の欠如に依るものであると考えます。

この様な心の体力を保有するための取組みや活動に大切なことのひとつは、
経営陣から現場のスタッフに至るまでの夫々の人々が「人の心」に焦点を当て
当たり前すぎるても「会社は人の会う処」と強く認識することではないかと考えます。

では「人の心」とは具体的にどんななことを言うのかでしょうか?
その答えの一つのは「和の心」「直き心」「もてなしの心」と言った
私達日本人の心の中にある心ではないでしょうか。

※詳しくは、記事右、カテゴリー【2】社会人の基礎と活用-心とスキルを参照ください。

社会人-人的スキル
人間力-にんげん力



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