#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 「和」のもてなしの礎-(序章) 抜粋-2.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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」のもてなしの礎-2. 

副題≪心の礎の手引き≫より抜粋    

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

「和」のもてなし0


心と心を繋ぐ」
」のおもてなし

心と心を繋ぐ「和」のおもてなしL

」のもてなしは、日本人の≪心の礎≫
私たちは日々多くの人々との出会いや触合いの中で生活しています。
そして、人の一生は、人と人との御縁を出会いや触合いによって頂けます。
その御縁は、日本人のみんなが備えている「の心」から始まります。

和もてなす

この心の由来は、聖徳太子が制定した十七条憲法の第一条に出てくる言葉、
『和を以て貴しとなす』によると言われています。
この心は、物心ついた子供から社会人まで誰もが備え持っている日本人の心「コト」です。

「あの人に出会いが大きなターニングポイントになって、その後の人生が変わった。」
「あの人のお陰で、考え方、捉え方に大きな変化が生まれた。」
「あの時あの人に会えなかったら・・・・・・・。」


 などと言うことは、皆さんも経験されていると思います。
 そのような人との出会いは「偶然」、「必然」のどちらしょうか?
一生(一所)懸命に努力精進した時、明確なビジョンに向かって努力して来た時は、
後に振り返ってみると、必ず大切な人との出会いがあったように思えます。


一方、感情に走り、自制心を失い、欲望や煩悩に走った時などには、
幸縁や愛縁に出会えず、良い結果を生む人達とは巡り合っていないような気がします。
このような体験からも、人との出会いは「必然」のように思えてなりません。
言い方を変えると自分が作る「己の運命」のように思われます。
僭越ですが日本のこれからの「運命」も今の世代の努力次第で未来も変えられると考えます。
先年来日したムヒカ氏が話されていた「世界に類のない素晴らしい日本の心、
日本人の大切な心を伝承しなくてはいけない時に来ている」との若い人達への講話で伝えていましたが、
今社会で起きている様々な事件や人としてあってはならない様々な事例から、
現代の少子高齢化、格差社会、個人中心で生活する私達日本人の今迄の生き方、考え方、心の持ち方
と向き合うべき大事な【ターニングポイント】になっていると、受けとめられます。

私たち個々の日本人がIT産業の発展により、リアルな「モノ」やパフォーマンスに
関心を向ける傾向がある現況の社会を鑑み、世界中の人々が認め賞賛していながら、
私達が忘れかけ薄れかけている日本の「和の心」を温故知新の心で見つめ直す時ではないでしょうか。

今起きている、人としてあるまじき様々な悲しい事件やイジメ、ハラスメントなどは、
私達日本人は古よりある日本人の心とも言える、他人を思いやる心「和」のもてなしの心」を
どこかに置き忘れた結果、引き起こしてしまったのではないかと思えてなりません。

また一方では、感謝の心の源である「人」の文字の心
(=人に支えられている)を忘れ、個々の生活に重きを置き、
自らの安心安全を中心に考えるようになりつつあると思います。


このような現在の日常生活に於いて、最も大切なことは「和」のもてなしの心の拡散、
即ち『他者を思いやる和の心で人に触合い接すること』であると思われます。

「和」のもてなしに丁寧語を付けたおもてなしは、裏表なしとも言いますが、現在は
もてなしの「コト」言い表せる「裏」の心がおざなりになり、「表裏なし」でなく「表あり」の
パフォーマンス重視の形になってしまい、日本人としての心の在り方=軸、心の豊かさ、
人に対する親切や思いやる心を忘れられがちになりつつあると思わることかあります。

人が人を思いやり、人としての豊かな心を持ち続けることは、
人類社会がどんなに進歩発展しても必要であり大切なことです。
「和」のもてなし、接客、接遇の素晴らしさは、
様々なお客様や相手に触合い接することにより、
人としての心とその体力を成長させる多くの機会を体験出来、
自心の豊かな心の育成チャレンジ出来ることです。

お客様と接客、接遇することや日々触合い出会う相手から、
思いやりの心を身に付けられ時に感動や感激、余韻を味わえ、
また、ある時には忍耐や寛容の心を学び教えられたりして、
人として大切な多くの心の要素(心の知能)を身に付けることが出来ます。

私達はお客様に「和」のもてなしや顧客サービスを心の篭った所作で提供することにより、
お客様から人として身に付けておかなければならない数知れない経験や知識、
人としての大切な心(心の体力・E.Q・ライフスキル)を授かることが出来ます。

また、おもてなし、接客、接遇はお客様や触れ合う相手に
モノコトを以って満足感や幸福感などを提供することにより、
自らが幸せになれる方法でありプロセスとも言えるでしょう。

一期一会無地和紙

同時に、『一期一会』の心である、この出会い触合いはこれで最後になるかもしれない。
この貴重なひと時を大切にし、誠心誠意で、出来る限りの「おもてなし」をすることです。
自らが「和」のもてなしの礎となる「思いやる心」の知識と表現伝達法を確り身に付けておけば、
人との触合いや接客、接遇に適応出来ると共に、豊かで幸せを掴むことが出来ます。
日本人の「心の礎」は、この「和」のもてなしの心が原点であり土台石を意味しているのです




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